たむらワイン店

たむらワイン店 横浜市中区長者町、地域密着!フランスワイン専門のワインショップです。『毎週末、有料試飲』を開催しております。 OPEN 火曜日~土曜日11:30~20:30
  日曜日・祝日11:30~19:30
CLOSE 月曜日・第二火曜日

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年 10回 3/20(金・祝)~3/22(日)★★★追悼の意を表してマダム、長い間ありがとうございした。①2023年 ブルゴ...
21/03/2026

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年 10回 3/20(金・祝)~3/22(日)
★★★追悼の意を表してマダム、長い間ありがとうございした。
①2023年 ブルゴーニュ・パストゥ・グラン<ガニャール・ドラグランジュ> 【ブルゴーニュ/赤/品種:ピノ・ノワール、ガメイ/店頭小売/¥4,000(税別)¥4,400(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥800(外税)¥880(税込)
②2023年 シャサーニュ・モンラッッシェ・ルージュ<ガニャール・ドラグランジュ> 【ブルゴーニュ/赤/品種:ピノ・ノワール100%/店頭小売/¥7,000(税別)¥7,700(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,000(外税)¥1,100(税込)
③2022年 ヴォルネィ 1級 シャンパン<ガニャール・ドラグランジュ>【ブルゴーニュ/赤/品種:ピノ・ノワール100%/店頭小売/¥13,000(税別)¥14,300(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,300(外税)¥1,430(税込)
GAGNARD-DELAGRANGE ガニャール・ドラグランジュ
ガニャール・ドラグランジュの始まりはジャック・ガニャールだったのですが、2009年に他界してしまい、その後、妻マリー・ジョセフが後を継ぎました。とは言え高齢なこともあり、子供たちが手伝っており、最近ではブラン・ガニャールのマルク・アントワーヌが主だったようです。マリーからするとマルクは孫にあたり、また同じ一族で、孫のフォンテーヌ・ガニャールのセリーヌもちょこちょこと手伝っていたようです。2024年にセリーヌ氏が来日した際にも「彼女は年齢の割に活発に動いているからその後をついていくのも大変なのよ」と元気過ぎて困るわ的な発言をしていて、ブルゴーニュの女性当主は元気だなぁと思っていたのですが、今年の2月にお亡くなりになったようです。となると、ジャックとマリーの子供たちはそれぞれのドメーヌを持っていますので、「ガニャール・ドラグランジュ」のお名前は無くなってしまいそうです。2025年が最後のヴィンテージのなるのでしょうかね。
ガニャール家はもともとシャサーニュの畑を中心に持っていたのですが、マリーの実家エドモン・ドラグランジュ=バシュレがヴォルネィだったことで、ヴォルネィの1級畑の「シャンパン」もあるのです。今回はそんな彼女を偲んで、赤のみを飲み比べます。赤は除梗後に2~3週間かけてアルコール醗酵をさせ、樫樽で16~18ヵ月間熟成。瓶詰時フィルターを掛けないのでよりタニックな仕上がりに。それでも、シャサーニュの赤、ヴォルネィの1級はエレガントさが表現されていますよ。
2023年の最新ヴィンテージと、ちょっと落ち着いた2022年の1級は年の違いに造り手の個性が存分に感じられる逸品となっています。

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年 9回 3/13(金)~3/15(日)★★★新星ドメーヌ現る!&昔からの安心安定のスタイルな大御所ドメーヌ♪①2023年 ...
13/03/2026

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年 9回 3/13(金)~3/15(日)★★★新星ドメーヌ現る!&昔からの安心安定のスタイルな大御所ドメーヌ♪
①2023年 ブルゴーニュ・コート・ドール ピノ・ノワール<アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ> 【ブルゴーニュ/赤/品種:ピノ・ノワール100%/店頭小売/¥13,000(税別)¥14,300(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,300(外税)¥1,430(税込)
Antoine Lepetit de la Bigne アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ  3つの薔薇はしっかり見ないとただの顏に見えそうなシンプルなエチケット。当店としては入荷2回目なんですが、初回は1本づつしかもらえず「あっ」と言う間に売れてしまったのでご案内的には初になります。この長い名前「アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ」略すなら「アントワーヌ」になりますかね。特筆すべきはあのドメーヌ・ルフレーヴで8年間醸造長を務めていた事。ちなみにその前にフランスの理工系最高学府で分子生物学を修め、農学・ブドウ栽培学・ワイン醸造学の学位を取得してるんですけどね。で、2021年が記念すべきファーストヴィンテージに。ただ、ルフレーヴにいたとなると白ワインに注目が集まるのですが、そこは入手困難すぎまして・・・なので、まずは赤ワインでこの方を知ろうではありませんかとなりました。25%全房発酵、アンフォラ、古樽、新樽で12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで2ヶ月熟成。飲まないことには何も始まりません、新しいブルゴーニュを経験してみませんか?
②2023年 ブルゴーニュ・ブラン クロ・デ・ミルジュ<アルベール・グリヴォ> 【ブルゴーニュ/白/品種:シャルドネ/店頭小売/¥11,000(税別)¥12,100(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,100(外税)¥1,210(税込)
Albert GRIVAULT アルベール グリヴォ  先ほどとは打って変わって、如何にも「フランス」って感じで、高級そうなエチケット。ですが、ムルソーでの評価は高いのに、お値段はそこまで高くない(コントラフォンとかコシュデュリなんかと比べるとですが)そして、入手できる生産者として当店では大定番(年に一度とかの貴重な入荷ですが)な方なんですよ。初代のアルベール・グリヴォ氏が1879年にフラッグ・シップ&モノポールの「クロ・デ・ペリエール」を入手してから約150年ほど。当時からは色々と変化したかもしれませんが、多くの方が「美味しい」と言っていただけるワインを今もなお造っている事はスゴイことだと改めて思いますね。このワインは、本来ならば村名ムルソーとなってもおかしくない、村の中心と先ほどの「クロ・デ・ペリエール」の上の区画とをアッサンブラージュしたブルゴーニュ・ブラン。2005年から造られ、樹齢こそ若いもの(20年で若いと言われるのですからブルゴーニュの規定って・・・)の、知らずに飲めば、ムルソーと錯覚を起こすと言われています。そんじょそこらの、ブルゴーニュ・ブランと比較してはいけませんよ。

予告編 3月最初の有料試飲はご予約でとってもお得!!! 「3/6~3/8のスペシャル有料試飲は利きワイン会なんだけど、3日間のお好きな時間で開催(10名様限定) テーマはとことん「アンドレ・ペレ」飲み比べるとその違いに驚きです!!!。  ご...
26/02/2026

予告編 3月最初の有料試飲はご予約でとってもお得!!! 「3/6~3/8のスペシャル有料試飲は利きワイン会なんだけど、3日間のお好きな時間で開催(10名様限定) テーマはとことん「アンドレ・ペレ」飲み比べるとその違いに驚きです!!!。
 
ご予約特典:通常glass価格より20%OFF

① 2023年 コンドリュー<アンドレ・ペレ>【ローヌ/白/品種:ヴィオニエ100%/店頭小売¥13,000(外税)】 ◇通常glass価格(70ml)➡¥1,300(外税)¥1,430(税込)
② 2023年 コンドリュー クロ・シャンソン<アンドレ・ペレ>【ローヌ/白/品種:ヴィオニエ100%/店頭小売¥18,000(外税)】◇通常glass価格(70ml)➡¥1,800(外税)¥1,980(税込)
③ 2023年 コンドリュー シェリー<アンドレ・ペレ>【ローヌ/白/品種:ヴィオニエ100%/店頭小売¥18,000(外税)】 ◇通常glass価格(70ml)➡¥1,800(外税)¥1,980(税込)

例えば、3種類¥4,900(外税)¥5,390(税込)のところご予約特価でお飲みいただくと¥3,920(外税)¥4,312(税込)と¥1,000近くお得に!!!
●日時:3月6日(金曜日)~ 3月8日(日曜日)6日、7日は14:00~19:30、8日は14:00~18:30のお好きな時間にいらしてください。
★★★定員10名様(定員に達し次第締め切らせていただきます)
※電話またはlineチャットにてご予約を承っております。
ご来店日のご予約をすると、20%OFF価格でご提供!!!
OPEN 火曜日~土曜日12時00分~20時30分 日曜日・祝日12時00分~19時30分  CLOSE 月曜日、第二・第四火曜日 ℡045-232-4521※当日のコンディションにより他銘柄に変更する場合がございます。

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年7回 2/20(金)~2/22(日)★★★ん???今回は何かが違うぞ???ブルゴーニュ以外だっていいワインあるんですよ♪♪...
20/02/2026

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年7回 2/20(金)~2/22(日)★★★ん???今回は何かが違うぞ???ブルゴーニュ以外だっていいワインあるんですよ♪♪♪
①2023年 コート・デュ・ローヌ・ブラン<ドメーヌ・ジャメ> 【ローヌ/白/品種:マルサンヌ50%、ヴィオニエ25%、ルーサンヌ13%、グルナッシュ・ブラン12%/店頭小売/¥9,000(税別)¥9,900(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,000(外税)¥1,100(税込)
Domaine Jamet ドメーヌ・ジャメ  ここ何年かでメキメキと評価をあげているのがローヌの白ワインなんです。一部の声ではブルゴーニュワインを凌ぐほどとも。そして、この方の白ワインはコレとコンドリュー(¥25,000です!!!)のみ。どちらも生産本数が少ないレアなワインですよ。もちろん、高級なコンドリューとは違って若いうちから楽しめるのがコート・デュ・ローヌのいい所。北ローヌの気品あふれる白ワインになっています。

②2024年 レ・オード・スミス・ロゼ 【ボルドー/ロゼ/品種:カベルネ・ソーヴィニョン80%、メルロ20%/店頭小売/¥5,500(税別)¥6,050(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥800(外税)¥880(税込)
Chateau Smith Haut Lafitte シャトー・スミス・オー・ラフィット
今、まさにタイムリーな話題として、このシャトーのオーナーのダニエル・カティアール氏は、スキープレイヤーとしてフランスのオリンピック代表選手だったほどの実力者だったんですって。
ま、そこは余談でしたが、このシャトーはペサック・レオニャン地区のトップシャトーの一つで、赤の格付けに名を連ねる程。『グラーヴ地区の中でも、よりグラーヴ(砂礫質土壌)が多い』と言われる恵まれたテロワールを持つシャトーです。レ・スルス・ド・コーダリーというホテル(あっちで言うスパになるのかしら?)も経営していて(畑の目の前にあるんですよ)そこのアメニティ(化粧品)をワイン(のブドウ)由来でも造っているんです。その関係かどうかは不明ですが、エチケットデザインはロゼだけのスタイリッシュな使用になっています。味わいは、フレッシュな果実感と程よいボリューム感が楽しめ、スミス・オー・ラフィットらしい品格が感じられる、華やかで爽やかなボルドー・ロゼです。

③2015年 グレ byコス・デス・トゥルネル 【メドック/赤/品種:メルロ77%、カベルネ・ソーヴィニョン19%、カベルネ・フラン4%/店頭小売/¥7,000(税別)¥7,700(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,000(外税)¥1,100(税込)
Chateau Cos d'Estournel シャトー・コス・デス・トゥルネル
サンテステフ格付け2級のシャトー・コス・デス・トゥルネルは「限りなく1級格付けの5大シャトーに近い存在」と言われている実力派。そのシャトーのメドックでのワインで、位置付けとしては「サード」のような存在です。新樽比率50%を使用した贅沢でリッチな造りは「さすがコス・デストゥルネル」と飲む者を唸らせるメドックACの枠を超えるワイン。それが更にヴィンテージが2010年代での最大のビックヴィンテージ2015年。今年で丸10年の熟成を経た味わいは格別な味わいへと変化を遂げています。

「入荷しました!超希少限定新着ワイン!!」“フィリップ コラン /Philippe COLIN コラン一族の一員。人気の高さは完売率の高さと同じです。ほぼ予約で完売のワインが、少量ですが頂けました。多くても6本入荷ですから、気になるワインは...
17/02/2026

「入荷しました!超希少限定新着ワイン!!」“フィリップ コラン /Philippe COLIN コラン一族の一員。人気の高さは完売率の高さと同じです。ほぼ予約で完売のワインが、少量ですが頂けました。多くても6本入荷ですから、気になるワインはお早目に!

『◆入荷数量3本』2023年 ブルゴーニュ・シャルドネ<フィリップ・コラン>【タイプ:白 品種:シャルドネ100%】 シャサーニュ・モンラッシェ、サントネィ、ムルソーの区画のブドウを使用。¥5,200(外税)5,720円(税込)

『◆入荷数量2本』2023年 シャサーニュ・モンラッシェ<フィリップ・コラン>【タイプ:白 品種:シャルドネ100%】3区画のブドウを使用。500リットルの樽を使用。木の影響を少なくする為10年前から樽のサイズを228リットルから変更しています。¥17,000(外税)¥18,700(税込)

『◆入荷数量2本』2023年 ムルソー レ・フォージ <フィリップ・コラン>【タイプ:白 品種:シャルドネ100%】2023年ヴィンテージが初。シャサーニュの生産者のムルソーってなかなかお目にかかれない希少な逸品かつ、初を飲めるのは今しかありませんよ。¥17,500(外税)¥19,250(税込)

『◆入荷数量1本』2023年 ピュリニー・モンラッシェ 1級 レ・ドモワゼル<フィリップ・コラン>【タイプ:白 品種:シャルドネ100%】生産量がなんと1樽のみ。それが1本でも頂けたなんて、超ラッキーですよ。(あと、実はこの価格でも「安い」んです。ギイ・アミオさんだと22VTで¥85,000なんですから・・・)¥39,000(外税)¥42,900(税込)

『◆入荷数量6本』2023年 ブルゴーニュ・ピノ・ノワール<フィリップ・コラン>【タイプ:赤 品種:ピノ・ノワール100%】 サントネ村の区画のブドウを使用。500リットル樽使用。100%除梗。¥5,200(外税)5,720円(税込)

『◆入荷数量2本』2023年 シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ シャン・ド・モルジョ <フィリップ・コラン>【タイプ:赤 品種:ピノ・ノワール100%】1級レ・ショームの下部に位置する畑で粘土質土壌なので、赤ワインに向いた畑となっています。力強さをワインに与えます。¥9,500(外税)¥10,450(税込)

Philippe COLIN(フィリップ・コラン)コランもモレに続いてお名前が多くて「どちらさん?」になりそうな生産者ですが、このフィリップはドメーヌ・ミッシェル・コラン・ドレジェの後継者の一人。本拠地はシャサーニュ・モンラッシェでございます。特筆すべきは、今回も1本のみの入荷でしたが、1級ドゥモワゼルを所有しているってこと。カイユレの南端に位置する0.6haのクリマで、小道を挟み向こうはモンラッシェ。所有者は3軒しかなく(ほか2軒はギィ・アミオとミシェル・コランの従兄弟のベルナール・コランだったが、後者は2007年にミシェル・ピカールに畑を売却)、フィリップ・コランが所有するのはこのうちの0.1ha。まさに幻のワインです。となると、白ワインがイイのは言わずもがなですが、赤ワインも毎度完売してしまう方。近年の「シャサーニュ・モンラッシェの造り手の赤ワインは当たる」って法則があるのですが、もともとのテロワールのエキスが強すぎない所に温暖化でちょうどよいふくよかさがプラスになった感じが「イイ」んですよね。後は2023年はビックヴィンテージと言われる年ですから、全体的なパフォーマンスの底上げがされている気がしますよ。

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年6回 2/13(金)~2/15(日)★★★限定トップキュヴェが130万円の方の一番お手軽シャンパン&この方の1級は5万円代...
13/02/2026

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年6回 2/13(金)~2/15(日)★★★限定トップキュヴェが130万円の方の一番お手軽シャンパン&この方の1級は5万円代のお手軽赤ワイン!お手軽だってその高級なのと同じところで造ってますから!いいワインに決まってますよ。
①NV エスプリ・ナチュール ジー<アンリ・ジロー> 【シャンパーニュ/白泡/品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%/店頭小売/¥12,000(税別)¥13,200(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,200(外税)¥1,320(税込)
HENRI GIRAUD アンリ・ジロー
コルクの留め金「アグラフ」だけ(コルクがむき出し)のシャンパンとしてご存じの方が多いかもしれませんが、こちらはその「超」高級なシャンパンメゾンの一番お手軽なものになります。お手軽でもアンリ・ジローが得意とする「ピノ・ノワール」を主体としているのでその流れはこのクラスでも十二分に堪能できますよ。(ちなみに130万円は、1.5ℓでアグラフが18金でペンダントヘッドになるそうです)ここからはインポーターさんのコメントです。(長いので全文後に私の独断で要約したものを書かせていただきます)「アンリ・ジローのセラーマスター セバスチャン・ル・ゴルヴェは、アンリ・ジローの精神ともいえるエスプリ・ナチュールをより洗練させる方法を探し、様々なアプローチを実験的に行ってきた。その妥協なき追求は醸造だけでなく当然栽培方法にもおよび、特に多くの生産者を悩ませる近年の気候変動や厳しい干ばつといった危機的要因への対策として、自ら自然に適応する自律的で環境応答型の高品質ブドウに育てるべきという、困難ではあるが王道の理論を信じて栽培方法の改良を続けた。トリプルゼロ(殺虫剤ゼロ、除草剤ゼロ、防カビ剤ゼロ)の先駆者でもあるアンリ・ジローの畑は、いまや他では見られない素晴らしい畑となっている。また彼らの得意とする樽使いでは、アルゴンヌの森でも特に上質なオークが育つエリア「シャトリス」産のオーク樽の巧みな調整が重要なポイントとなった。シャトリスの樽の最も顕著な特殊性は、ワインの中の隠れた緊張感を表出させる点にある。30年以上にわたる継続的な改良により、エスプリ・ナチュールが彼の考える理想に達したと確信したセバスチャンは、ボトルとラベルのデザインを一新し「エスプリ・ナチュール G」としてリリースする判断をした。深い陰影を奥に秘め、純粋さがより際立つこの新しい「エスプリ・ナチュール G」は、アンリ・ジローがアンリ・ジローであり続けるために進化したことを証明する、新スタイルのエスプリ・ナチュールである。」
醸造はもちろん、温暖化とかで畑の管理や栽培方法とか大変だったんだけど、30年以上かかった結果、良いのが出来たし、折角だからエチケットも新しくしちゃいます!新しいから飲んでね!!!みたいな事を書かれている気がします。(雑に訳しすぎ?)
②2020年 オークセイ・デュレス レ ゼキュソー <ドメーヌ・ボワイエ・マルトノ> 【ブルゴーニュ/赤/品種:ピノ・ノワール100%/店頭小売/¥11,000(税別)¥12,100(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,100(外税)¥1,230(税込)
Domaine Boyer Martenot ドメーヌ・ボワイエ・マルトノ
先月、急遽有料試飲に追加になった際に(ポマールをあけました)好評でしたので、今回はちょっとお手軽なのをあけます。ムルソーの生産者で、4世代に渡る家族経営。初代がムルソーで、その息子の嫁さんがピュリニー出身、でそのまた息子の嫁さんはムルソー出身となって、その息子が現当主子ヴァンサン・ボワイエ。なんで、白ワインは何気に名だたる所を所有しているスゴイお方。ですが、ここはあえての「赤」ワインがおススメなんです。なぜなら、価格が高騰しすぎていない(安くはないですけど)あとこのワインは1級の畑「バ・デュレス」の隣の畑って位置ですから(その土地の名前の入った1級はその土地で一番いい畑とも言われますよ)期待大になっちゃいますよね。(ちなみに2022年ピュリニー1級カイユレが¥56,000(税別)なんですよ)
「コート・ド・ボーヌの中心部に位置するレ・ゼキュソーの畑は、石灰質の土壌を持ち、主に赤ワイン用ブドウ品種の栽培にあてられています。香り豊かなラズベリーのアロマと野生的な大地のニュアンスが香るこのワインは、濃厚なルビー色を湛え、しっかりとした骨格とオーセイ・デュレスの典型的な持ち味とも言える力強さを兼ね備えています。」 インポーターさんより

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年・第5回 2/6(金)~2/8(日) ★★★降雪予報に選挙ですが、「良い」ワインあいてますよ!!!有名生産者の1級シャルド...
06/02/2026

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年・第5回 2/6(金)~2/8(日) ★★★降雪予報に選挙ですが、「良い」ワインあいてますよ!!!有名生産者の1級シャルドネに、味わいは師匠譲り?なピノまで
①2023年 サン・トーバン 1級 アン・レミリィ<バターフィールド> 【ブルゴーニュ/白/品種:シャルドネ100%/店頭小売/¥14,000(税別)¥15,400(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,400(外税)¥1,540(税込)
Butterfield バターフィールド
なかなかの人気っぷりで、皆様にご案内できることが少なかったのがこの方の「白」ワイン。ですが、今回は奇跡的?にメーカーさんで購入することが出来たので、折角ですからとスペシャルに登場となりました。(購入後2日後には完売になっていたので、ギリギリセーフでしたよ)ムルソーの生産者で、ブルゴーニュブランはもちろん、アリゴテの評価も高い方で、このクラスも村は違えど、いい畑に違いはないのですからと太鼓判なワインとなっています。くしくも、今年2回目のスペシャルでも同じく「アン・レミリィ」の畑をやっていますので、畑の格等はそちらをご確認ください。「ユニークなラベルの形の『B』は彼の想いで“Beaune”、“Beautiful”、“Butterfield” の頭⽂字を表している。彼の『ボーヌの美しさ』を追求する情熱が詰まったこのワインは、今後も期待を裏切る事無く成⻑を続ける。」要注目の生産者の1級クラスをご堪能ください。

②2020年 サヴィニー・レ・ボーヌ レ・コナルディーズ<ドメーヌ・ヴァンサン・レディ> 【ブルゴーニュ/赤/品種:ピノ・ノワール100%/店頭小売/¥12,000(税別)¥13,200(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,200(外税)¥1,320(税込)
Domaine Vincent Ledyドメーン・ヴァンサン・レディ
先程の白ワインとは打って変わって、いぶし銀な生産者ヴァンサン・レディ。ブルゴーニュ通でも?と思ってしまうぐらいのマイナーさ。ですが、ニュイ・サン・ジョルジュの1級「レ・ポレ・サンジョルジュ」の所有者の一人「アラン・ミシュロ」を叔父に持つミシュロ一族(ムルソーのミシュロとはちょっと違いますのでご注意を)の一員です。という事でトップキュヴェは家系由来の「レ・ポレ・サンジョルジュ」。そして、ここからがちょっと重要で、ボーヌの醸造学校を卒業後「ドメーヌ・レシュノー」で修行をしていて、その縁で現在でも使用する樽は全てレシュノーで数年使用した樽を譲り受けているのだそうです。と、レシュノーは当店でも人気の生産者ですから、この方が?だったとしても師匠がイイんですからイイのかもしれないと想像しちゃいますよね。2020年はいつもとは違ってこのサヴィニーは単一畑から造られているそうです。

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年・第4回 1/30(金)~2/1(日)★★★ジュブレ&シャンパンなんてベタ過ぎますか?いえいえ、なにやら世間がせわしない時...
30/01/2026

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年・第4回 1/30(金)~2/1(日)
★★★ジュブレ&シャンパンなんてベタ過ぎますか?いえいえ、なにやら世間がせわしない時はこんな「鉄板」が安心なんです!!!
①2023年 ジュブレ・シャンベルタン ラ・プラティエール<ドメーヌ・ミッシェル・グロ> 【ブルゴーニュ/赤/品種:ピノ・ノワール100%/店頭小売/¥15,000(税別)¥16,500(税込)】
◇glass(80ml)➡¥1,500(外税)¥1,650(税込)
Domaine Michel Gros ドメーヌ・ミッシェル・グロ ジュブレ・シャンベルタンはお名前的にご存じの所も多いのですが、この方は本拠地がヴォーヌ・ロマネって所がすごくレアなんですよ。「それの何がスゴイの?」と思いましたね、ヴォーヌ・ロマネの方でジュブレ・シャンベルタンを持っている人がほぼいないってこと。あとは持っていてもグランクリュだけとかなんで、普通にヴィラージュなのがレアすぎるんですよ。じゃあ、味わい的にはどうなの?と考えますよね。そこは、グロファミリーとしての歴史の長さと、現当主のピエール・グロ(1990年生まれ)の若さ溢れる手腕で、ミッシェル・グロらしいしなやかさと、ジュブレの男性的で力強い感じとのバランスを堪能できるワインになっています。「畑の区画は『ラ・プラティエール』というリューディにあり、ラヴォー渓谷の扇状地の下方に何千年もの時間をかけて運ばれた泥土と沖積土が混ざりあった土壌です。これはジュヴレ・シャンベルタンの村名アペラシオン全体に主に広がっている土壌で、ここから造られるワインはボディがしなやかで奥深く、単なる村名クラス以上の品質が整っています。」

②NV ブリュット・トラディション 1級<アラン・ベルナール>【シャンパーニュ/ディジー/白泡/品種:シャルドネ60%、ピノ・ノワール35%、ピノ・ムニエ5%/店頭小売/¥6,500(税別)¥7,150(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥800(外税)¥880(税込)
Alain Bernard アラン・ベルナール 1912年に設立されたディジーを本拠地とするレコルタン・マニピュラン(葡萄栽培農家兼醸造業者)の生産者。ここ最近エチケットが変更になって「馬」のマークがついて「午年」の今年にピッタリと言っていたのですが、思った以上に味わいのパフォーマンスもよかったので、開けることとしました。「デゴルジュマンの際に添加するリキュール・デクスペディション(門出のリキュール)にはMCR(Mout
Concentre Rectifile ムー・コンサントレ・レクティフィエ)と呼ばれる濃縮果汁を用います。 多くの生産者がこの際に砂糖(砂糖きび糖、ビーツ糖)を添加するのに対しMCRは砂糖を一切加えずに果汁のみから生成される物質です。 当然、砂糖よりも高額ですが、天然の物質のため酵母による分解が早く、よりワインに馴染みやすいのです。 」そう、だからこそ味わいに定評があるのがこの方なんですよ。そしてそれ以外にもこだわりが「プルミエ・クリュとグラン・クリュの畑を丁寧に耕すためにそれ以外の区画はすべて手放しました。」潔い所と、畑を大事にしているって感じがひしひしと伝わってきますね。なのに、1級クラスでこの価格ってすごすぎですよ。

冬季オリンピック開催国はど~こだ???イタリアワイン特集また、そんなミーハーな・・・とは言わないでくださいね。ちょっとお手軽で気楽に飲めるワインないかなぁ?と探していたらたまたまイタリアだっただけですから(;^ω^)かつ、今回はちょっと前に...
28/01/2026

冬季オリンピック開催国はど~こだ???イタリアワイン特集
また、そんなミーハーな・・・とは言わないでくださいね。ちょっとお手軽で気楽に飲めるワインないかなぁ?と探していたらたまたまイタリアだっただけですから(;^ω^)かつ、今回はちょっと前に注目していたイタリアワインをテイスティングで評価した「ルカ マローニ」を獲得または、違うヴィンテージで獲得したことのあるワインを選びました。

ラ・トゥールではありませんが・・・ ①2023年 ガルダ ピノ・グリージョ<ラ・プレンディーナ> 【イタリア/ロンバルディア/白/品種:ピノ・グリージョ】通常価格¥2,300(税別)¥2,530(税込)おススメ価格➡¥2,185(税別)¥2,404(税込)このワインが「ルカ マローニ 2025」94点を獲得。ぱっと見た時「シャトー・ラ・トゥール」みたいな塔が書かれていたのがちょっと印象的。しかし、この塔には鐘がついていて時計をもたない農夫たちにお昼ご飯の時間を教えていたそうです。そのエチケット通り、食事とあわせるのにぴったりなピュアでしっかりとしたピノ・グリージョです。

ルカ・マローニ常連プラス資本増強って最強でしょ? ②2023年 ザブ ネーロ・ダーヴォラ<ヴィニエティ ザブ> 【イタリア/シチリア/赤/品種:ネーロ・ダーヴォラ】通常価格¥1,600(税別)¥1,760(税込)おススメ価格➡¥1,520(税別)¥1,672(税込)
2022年ヴィンテージで「ルカ・マロー二」94点を獲得したこのワイン。細かく話すと長くなるので割愛しますが、1980年頃から前オーナーが畑を取得などしており、高評価を受けていたのですが、ちょっと大変?になって友人でもあったファンティー二がオーナーになったんだとか。「若い樹齢の葡萄を使って、フルーティで飲みやすいスタイルを目指しています。」との言葉通り、飲み口の良さはこの価格帯ではなかなかのものかと。甘ったるい印象をやもすると受けがちな品種ですが、これがちょうどよい爽やかさとのバランスで、アフターの切れ味も良く、ペロリと飲めてしまうワインですな。

2024年で創立30年 今やトップワイナリーの地位は盤石ですよ ③2023年 モンテプルチャーノ・ダブルッツォ<ファンティーニ > 【イタリア/アブルッツォ/赤/品種モンテプルチャーノ】通常価格¥1,800(税別)¥1,980(税込)おススメ価格➡¥1,710(税別)¥1,881(税込)
このワインが「ルカ マローニ 2025」94点を獲得。ファンティーニは過去に「ルカ・マローニ」のトップ生産者に9回も輝いたことも。もう、この辺は何かに迷ったらここ飲んどけってぐらいのワイナリーですよ。「煮詰めたジャムやバルサミコ ドルチェ、少し野性的なベリーフルーツの香りがあります。色合いや香りとは対照的に柔らかい仄かな甘さのある果実味。タンニンも十分ありますが、果実味がうまくカバーし、丸みを帯びた味わいです。」

この辺の価格からグレードがぐっと上がりますね ④2023年 キャンティ・コッリ・セネージ ボルゴ・アッラ・テラ <ジェオグラフィコ > 【イタリア/トスカーナ/赤/品種:サンジョヴェーゼ90%、カナイオーロ10%】通常価格¥2,100(税別)¥2,310(税込)おススメ価格➡¥1,995(税別)¥2,195(税込)
このワインが「ルカ マローニ 2025」96点を獲得。今回ご紹介のワインの中で一番の得点ですよ。「熟したチェリーやワイルドベリー、アニスの豊かなアロマに加え、微かにスパイスの要素が混ざっています。口に含むとラズベリージャムや地中海のハーブを思わせるフレイバーが広がり、ベルヴェットのようにしなやかなタンニンが心地よく感じられます。」コッリ・セネージはキアンティD.O.C.G.のサブゾーンのひとつで、ちょっといいワインが造られる場所ですね。ちなみにジェオグラフィコは1961年に17人のワイン農家によって設立された歴史ある生産者組合で、現在は約60のメンバーを擁しています。組合ならではの価格を抑えつつのパフォーマンスの良さがキラリと光りますね。

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年・第3回 1/23(金)~1/25(日) ★★★偉大な畑を受け継ぐのは大変なことなのです!代々受け継がれてきた畑は今や法外...
23/01/2026

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年・第3回 1/23(金)~1/25(日)
★★★偉大な畑を受け継ぐのは大変なことなのです!代々受け継がれてきた畑は今や法外な値段で相続されるもの。それでも守りたいものがあるのが、ブルゴーニュなのかもしれません。

①2023年 ヴォーヌ・ロマネ<フランソワ・コンフュロン・ジャンドル> 【ブルゴーニュ/赤/品種:ピノ・ノワール100%/店頭小売/¥16,500(税別)¥18,150(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,650(外税)¥1,815(税込)
François Confuron Gindreフランソワ・コンフュロン・ジャンドル 昨年よりたびたび登場していますが、まだまだ入荷数が少ないので、年に一度のご案内アイテムとなっているのが、この方。
「様々な区画の葡萄をブレンドしています。ヴィニョー、ル プレ ド ラ フォリー、オー コミューン、レ ジャキーヌ、オー シャン ペルドリ(ラ ターシュの上)、ラ クロワ ブランシュ2区画、オー ラヴィオル2区画、そしてプルミエ クリュのレ ルージュ デュ ドゥシュ(エシェゾーの上。区画が小さすぎるため単独キュヴェとしてリリースできず、村名にブレンドしている)」そんな名だたる畑のブドウをブレンドしているってことは、その区画を持っているってことでして・・・スゴイ家系なのではと考えますよね。名前だけ聞くと、コンフュロンの系列かぁと何となく考えますが、ここからは、私調べがはいりました。はい、みんなが大好きな「家系図」でございます。今回の生産者さんは一番右側の赤丸。現当主のエドワールから見て、ひいおばあちゃんがジャイエ一族の方、ひいおじいちゃんの兄弟の所はノエラ一族それも直系の畑の相続人(ルロワと分割した所です)となって・・・と、ヴォーヌ・ロマネの煌びやかなドメーヌとどっかしら繋がっているって事がわかりますよね。そうすると、相続している畑も名だたる方たちの近くになるのは必須ですよね。
②2022年 ポマール ペリエール プランテ アン1902<ドメーヌ・ローネイ・オリオ> 【ブルゴーニュ/赤/品種:ピノ・ノワール100%/店頭小売/¥10,000(税別)¥11,000(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,000(外税)¥1,100(税込)
Domaine Launay-Horiot  ドメーヌ・ローネイ・オリオ  フランス空軍の戦闘機乗りだった現当主グザヴィエ・オリオ氏は祖父から畑を相続する際、叔母と11年も裁判をしてやっとこさ畑を入手することが出来たのですが、相続した際には資金はすっからかんだったようで、最初の3年間は、ワイナリーをゼロから立ち上げてゆく傍ら、自らの手で畑仕事を行い、ブドウ畑で実験的な栽培を重ねて収穫されたブドウの殆どを他社へ売却することで資金を調達し、ブドウ栽培とワインの醸造に必要な設備を少しずつ買い足していたそうです。で、満を持してのワインの誕生は2014年。その時でも評価は良かったのですが、2015年に「Sweet spot outstanding(胸を打つ傑出したワイン)」や「Don’t miss!(見逃してはならない逸品)」と大多数から称賛のコメントを受け、いちやく注目の人に。それから月日は流れ、今では入手困難な造り手となりましたが、そのピュアさはポマールの域を越えています。

③2022年 ポマール<ドメーヌ・ボワイエ・マルトノ> 【ブルゴーニュ/赤/品種:ピノ・ノワール100%/店頭小売/¥13,300(税別)¥14,630(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,330(外税)¥1,463(税込)
Domaine Boyer Martenot ドメーヌ・ボワイエ・マルトノ ポマール違いで開けてしまったので、急遽グラスワインに追加になりました。ムルソーの造り手で、白ばかり目立ちますが、実はこの赤もとってもいいワインなんですよね。「ポマールの1級畑の中でも最高のテロワールを誇るポマール・リュジアンの真下に位置する畑から収穫しています。ポマール・リュジアンは、他のポマールの畑とは唯一異なる地形と土壌タイプを持ち、丘の中腹に広がる鉄分とチョークを多く含んだ土壌が力強い果実味を湛えた伸びやかな味わいのワインを生みます。」

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年・第2回 1/16(金)~1/18(日)★★★早くも1級登場!!!格の違いを体感♪&モレ・サン・ドニの造り手の「モレ・サン...
16/01/2026

【金・土・日曜日限定スペシャル有料ワイン】❝素敵なワインの週末がやってきました...(@^^)/♪❞開催日☆2026年・第2回 1/16(金)~1/18(日)★★★早くも1級登場!!!格の違いを体感♪&モレ・サン・ドニの造り手の「モレ・サン・ドニ」は、王道か?はたまた造り手の個性か???
①2023年 サン・トーバン 1級 アン・レミリィ<マルク・コラン・エ・セ・フィス> 【ブルゴーニュ/白/品種:シャルドネ100%/店頭小売/¥13,000(税別)¥14,300(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,300(外税)¥1,430(税込)
Marc COLIN et Ses Filsマルク・コラン・エ・セ・フィス
「サントーバンはピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェの影に、文字通り隠された小さな村。」そんな事を言っていた時代がなつかしいと思える今日この頃。モンラッシェ系の高騰に引っ張られてこちらもなかなかの高嶺の花となってしまったのが、こちらの「アン・レミリィ」それもそのはず、サン・トーバンの1級の中で一番特級の「シュヴァリエ・モンラッシェ」に近い畑となるのです。シャサーニュのサントネイ近くと、ピュリニーのムルソー近くよりも、より特級に近いのでは?と言われる畑ですよ。その煌びやかさは飲む者を幸せにしてくれる、そんなワインを是非グラスで。
②2023年 モレ・サン・ドニ<ドメーヌ・ラフェ> 【ブルゴーニュ/赤/品種:ピノ・ノワール100%/店頭小売/¥13,000(税別)¥14,300(税込)】 ◇glass(80ml)➡¥1,300(外税)¥1,430(税込)
DOMAINE Raphet ドメーヌ・ラフェ
「モレ・サン・ドニに本拠地を置くジェラール・ラフェは、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズの最高の生産者の一人とされ、パーカーから4ツ星を与えられたジャン・ラフェの息子が2002年に引継ぎ、自身の名前に変更したあと、今のスタイルになりました。モレ・サン・ドニ村名は0.5haの区画から造られ、平均樹齢80年のブドウを使用しています。」昨年中も大変お世話になった生産者さん「ラフェ」パストゥ・グランからヴィラージュまでどこを飲んでも(グラン・クリュを飲んだ方も「美味しかった」と感想だけ頂きましたが・・・)多くの方から「いいワイン」の評価をいただく「どこに出しても文句なし」なワインになっていますね。今回は早くも2023年をあけますが、本拠地だからこその「王道」を体現させているのか、ラフェらしい華やかなスタイルなのか、開けるまでのお楽しみ。ちなみに2023年は「良年」と言われるワインの当り年の一つですね。

住所

中区長者町2-5/11
Yokohama, Kanagawa
2310033

営業時間

火曜日 11:00 - 21:00
水曜日 11:00 - 21:00
木曜日 11:00 - 21:00
金曜日 11:00 - 21:00
土曜日 11:00 - 21:00
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