Greenbar Japan

Greenbar Japan Greenbar Japan, ワイン、ビール、酒販売, 神奈川県横浜市西区北幸1-11-5相鉄KSビル9F, Yokohamaの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

ロサンゼルスのGREENBAR DISTILLERYの日本総代理店です。オーガニック蒸留酒と、脱アルコール製法のアルコール0.5%未満のクラフトカクテルを取り扱っています。
米国ではボトル蒸留酒1本につき1本の木を植えるワンボトルワンツリーを行って、すでに100万本以上の木を植えています。日本でも宮城県石巻市の復興祈念公園に(NPOを通じて)植樹活動を行うなど、植樹活動を行っています。

「ノンアルコール」という一語でまとめられている棚のなかに、まったく出自の違う飲みものが混ざって並んでいます。造り手から見ると、これらは別の生き物です。国際的な調査会社IWSRは、この領域を「アナログ(酒に似せた飲みもの)」と「隣接飲料」に分...
29/08/2026

「ノンアルコール」という一語でまとめられている棚のなかに、まったく出自の違う飲みものが混ざって並んでいます。造り手から見ると、これらは別の生き物です。

国際的な調査会社IWSRは、この領域を「アナログ(酒に似せた飲みもの)」と「隣接飲料」に分けています。そして今回、隣接飲料についての理解が自分たちのなかで大きく変わりました。

隣接飲料は「お酒から離れた飲みもの」だと思っていたのですが、データはむしろ逆でした。健康を理由に選んだ人は26%で、ノンアルワイン(40%)より低い。上位に来たのは「機能性成分を通じてアルコールに似た効果を得るため」。つまり、酔いという体験を別の分子で再現しようとしている飲みものだったのです。

だとすれば、私たちが立てている問いは逆向きです。「アルコールの効果を取り除いたとき、そこに何が残るのか」。

残るのは、香りと、苦みと、余韻と、グラスを合わせる時間。私たちはそれで十分だと考えています。というより、お酒の面白さの大部分はもともとそちら側にあったのではないか、と。蒸留所を営んでいるからこそ、そう言えます。

似せて造ることも、抜いて造ることも、別の道を行くことも、優劣はありません。選択肢が三本あること自体が大事だと思っています。

全文はコメント欄のリンクから。

#脱アル #脱アルクラフト05 #ノンアルコール #ソバーキュリアス #飲まない自由 #クラフトカクテル #モクテル #ノンアルカクテル #飲み比べ

ロンドンで「de-alcoholised」と書かれていた飲みものが、ベルリンでは「alkoholfrei」になり、日本に着いた途端、呼ぶ言葉が見つからなくなる。中身は一滴も変わっていないのに、です。調べてみると、「アルコールが入っていない」...
25/08/2026

ロンドンで「de-alcoholised」と書かれていた飲みものが、ベルリンでは「alkoholfrei」になり、日本に着いた途端、呼ぶ言葉が見つからなくなる。中身は一滴も変わっていないのに、です。

調べてみると、「アルコールが入っていない」という言葉が指す範囲そのものが、国ごとにまるで違いました。日本の業界自主基準は0.00%。英国は0.05%。EUの大半は0.5%。フィンランドに至っては2.8%です。

そして面白かったのは、いくつかの国が度数以外の物差しを持っていたことでした。英国政府のガイダンスには「De-alcoholised(脱アルコール)」という呼び名があり、その条件は「0.5%以下」だけでなく「アルコールを抜いて造ったもの」。つまり造り方が定義に入っている。

私たちは日本で「脱アル」という言葉を使ってきました。造語だと思われることも多いのですが、線はもともとそこにあったのだと知りました。

日本の0.00%基準は、未成年保護の観点からとてもよく設計された仕組みだと考えています。私たちがお伝えしたいのは「厳しすぎる」ということではなく、その外側に別の設計思想の世界が広がっている、ということです。

全文はコメント欄から↓

#脱アル #脱アルクラフト05 #ノンアルコール #ソバーキュリアス #飲まない自由 #クラフトドリンク #モクテル #ノンアル好きと繋がりたい

【お知らせ:私たちは「ノンアルの棚」を出ます】Greenbar Distilleryの脱アルコールカクテルを、これまで「ノンアルコール」としてご紹介してきましたが、本日から「超低アルコール」と名乗りを改めます。中身・度数・味は一切変わりませ...
25/08/2026

【お知らせ:私たちは「ノンアルの棚」を出ます】

Greenbar Distilleryの脱アルコールカクテルを、これまで「ノンアルコール」としてご紹介してきましたが、本日から「超低アルコール」と名乗りを改めます。中身・度数・味は一切変わりません。

理由はシンプルで、日本では「ノンアル=アルコール0.00%」が常識だからです。0.5%未満のアルコールを含む私たちの製品がノンアルの棚に立っていると、「0.00%だと思って手に取った」という誤解を生みかねません。もともと20歳以上の方だけを対象にし、運転前は飲まないでとお願いしてきた製品です。それなら最初から、お酒の棚の端に正直に立とう、と決めました。

なお、法律上の分類(清涼飲料水)は変わりません。変わるのは私たちの名乗り方と、皆さまへの伝え方です。

判断に至るまでの経緯を、ブログに包み隠さず書きました。よろしければご一読ください。
詳細はコメント欄から↓

※アルコール分0.5%未満/20歳以上対象/運転前・妊娠中・授乳中の飲用はお控えください

パリで、猛暑を理由に「路上のお酒」が止まりました。2026年6月、記録的な熱波に見舞われたパリでは、公共空間での飲酒と、一定時間の持ち帰り用アルコール販売が一時的に制限されました。興味深いのは、「暑いから禁酒」という措置ではなかったこと。正...
24/08/2026

パリで、猛暑を理由に「路上のお酒」が止まりました。

2026年6月、記録的な熱波に見舞われたパリでは、公共空間での飲酒と、一定時間の持ち帰り用アルコール販売が一時的に制限されました。

興味深いのは、「暑いから禁酒」という措置ではなかったこと。

正式に営業しているバーやレストラン、許可されたテラス席などまで全面禁止されたわけではありません。

問題になったのは、猛暑の屋外で喉の渇きをアルコールで潤し、そのまま飲み続けてしまうような状況でした。

これを見ていて思ったのが、

気候が変われば、「夏のお酒」の楽しみ方も変わるのではないか?

ということ。

ビールを飲みたい日もある。
ワインを楽しみたい夜もある。
アルコールを少なくしたい日も、飲まない日もある。

「飲む/飲まない」だけではなく、
いつ、どこで、何を、どのくらい飲むかまで自由に選ぶ。

そんな時代になってきているのかもしれません。

Greenbarのブログで、パリの事例から「これからの乾杯」について考えてみました。

「パリはなぜ、猛暑で『路上のお酒』を止めたのか?」

詳細はコメント欄から。

第2部「世界の脱アルコール地図」日本は0.00%、EUは0.5%、フィンランドは2.8%。「ノンアル」の線は国ごとに違います。度数ではなく造り方で飲みものを見分ける、世界の脱アルコール地図。全3回です。詳細は、コメント欄から↓
24/08/2026

第2部「世界の脱アルコール地図」
日本は0.00%、EUは0.5%、フィンランドは2.8%。「ノンアル」の線は国ごとに違います。度数ではなく造り方で飲みものを見分ける、世界の脱アルコール地図。全3回です。
詳細は、コメント欄から↓

今日は、世界中が「乾杯」を楽しむ日。毎年8月の第1金曜日は International Beer Day(国際ビールデー)。2007年にアメリカで始まったこの記念日は、今では世界80か国以上で親しまれています。目的はとてもシンプル。「ビール...
07/08/2026

今日は、世界中が「乾杯」を楽しむ日。
毎年8月の第1金曜日は International Beer Day(国際ビールデー)。

2007年にアメリカで始まったこの記念日は、今では世界80か国以上で親しまれています。

目的はとてもシンプル。

「ビールを楽しみ、人に感謝し、世界中の醸造家に敬意を表する日」。

実は、とても素敵な記念日なのです。
続きは、コメント欄にて↓

ボトルが1本売れるたび、木が1本植えられる。Greenbar蒸留所が中米で植えた木は100万本超。そして日本でも、宮城県石巻市で植樹が始まっています。あなたの一杯の向こう側にある、森と暮らしの話。詳細は、コメント欄にて↓ #脱アルコール  ...
31/07/2026

ボトルが1本売れるたび、木が1本植えられる。
Greenbar蒸留所が中米で植えた木は100万本超。
そして日本でも、宮城県石巻市で植樹が始まっています。
あなたの一杯の向こう側にある、森と暮らしの話。
詳細は、コメント欄にて↓
#脱アルコール #ノンアル #ノンアルコールカクテル #ソバーキュリアス #モクテル #休肝日

「今日は飲まない」に理由がいらない時代へ。世界で広がるソバーキュリアスとは何か、なぜ脱アルカクテルと相性がいいのかを解説。平日の晩酌から乾杯だけお酒の"ハイブリッド飲み"まで、実践シーン7選つき。 #脱アルコール  #ノンアル  #ノンアル...
31/07/2026

「今日は飲まない」に理由がいらない時代へ。
世界で広がるソバーキュリアスとは何か、
なぜ脱アルカクテルと相性がいいのかを解説。
平日の晩酌から乾杯だけお酒の"ハイブリッド飲み"まで、
実践シーン7選つき。
#脱アルコール #ノンアル #ノンアルコールカクテル #ソバーキュリアス #モクテル #休肝日

理屈はもういい、で、味はどうなの?市販の調合型ノンアル5本と脱アルクラフトカクテルを、「酒好きの下戸」と「禁酒中の酒好き」の2人がガチ飲み比べ。自社商品へのダメ出しも含め、忖度なしでレビューしました。 #脱アルコール  #ノンアル  #ノン...
30/07/2026

理屈はもういい、で、味はどうなの?
市販の調合型ノンアル5本と脱アルクラフトカクテルを、
「酒好きの下戸」と「禁酒中の酒好き」の2人がガチ飲み比べ。
自社商品へのダメ出しも含め、忖度なしでレビューしました。
#脱アルコール #ノンアル #ノンアルコールカクテル #ソバーキュリアス #モクテル #休肝日

第3回:脱アル製法の舞台裏液体からアルコールだけを抜く——そんなこと、どうやって? 煮切るの?いえいえ、そんなことをしたら香りが飛んでしまいます。減圧蒸留と逆浸透膜、2つの技術を理科が苦手でもわかる例えで解説。LAのGreenbar蒸留所の...
22/07/2026

第3回:脱アル製法の舞台裏

液体からアルコールだけを抜く——そんなこと、どうやって? 
煮切るの?いえいえ、そんなことをしたら香りが飛んでしまいます。
減圧蒸留と逆浸透膜、2つの技術を理科が苦手でもわかる例えで解説。
LAのGreenbar蒸留所の写真とともに、「造るのも抜くのも同じ蒸留所」の意味に迫ります。

詳細は、コメント欄にて↓

住所

神奈川県横浜市西区北幸1-11-5相鉄KSビル9F
Yokohama, Kanagawa
2200004

アラート

Greenbar Japanがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Greenbar Japanにメッセージを送信:

ショートカット

共有する