Greenbar Japan

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Greenbar Japan Greenbar Japan, ワイン、ビール、酒販売, 神奈川県横浜市西区北幸1-11-5相鉄KSビル9F, Yokohamaの連絡先、地図と道順、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

ロサンゼルスのGREENBAR DISTILLERYの日本総代理店です。オーガニック蒸留酒と、脱アルコール製法のアルコール0.5%未満のクラフトカクテルを取り扱っています。
米国ではボトル蒸留酒1本につき1本の木を植えるワンボトルワンツリーを行って、すでに100万本以上の木を植えています。日本でも宮城県石巻市の復興祈念公園に(NPOを通じて)植樹活動を行うなど、植樹活動を行っています。

🍻「駅前 柏カンパイFES 2026」にGreenbarも出店します!クラフトビール、ウイスキー、ワイン、日本酒など、柏にゆかりのあるお酒が集合。スカイプラザ柏の特設会場が、2日間限定の青空ビアガーデンに変わります。Greenbarからは、...
04/09/2026

🍻「駅前 柏カンパイFES 2026」にGreenbarも出店します!

クラフトビール、ウイスキー、ワイン、日本酒など、柏にゆかりのあるお酒が集合。スカイプラザ柏の特設会場が、2日間限定の青空ビアガーデンに変わります。

Greenbarからは、お酒らしい香りと味わいを楽しめる「脱アルコールクラフトカクテル」をご紹介します。

しっかり飲みたい方も、アルコールは少し控えたい方も、同じテーブルで一緒に乾杯できるイベントです。ぜひGreenbarのブースへお立ち寄りください!

【開催日時】
2026年10月16日(金)・17日(土)
11:30〜20:00

【会場】
スカイプラザ柏 2階・店頭特設会場
柏駅東口Wデッキ直結、徒歩0分

柏でお会いできるのを楽しみにしています!

#柏イベント #柏駅 #グリーンバー #脱アルコールクラフト #クラフトドリンク #昼飲み #青空ビアガーデン

飲酒年齢の話は、「何歳から飲めるか」を並べてもあまり面白くありません。面白くなるのは、「その国は酒との付き合い方をどう教えようとしてきたのか」と問い直したときです。ドイツは解禁を三段階に刻んでいます。14歳は親権者等の同伴でビール・ワイン、...
01/09/2026

飲酒年齢の話は、「何歳から飲めるか」を並べてもあまり面白くありません。面白くなるのは、「その国は酒との付き合い方をどう教えようとしてきたのか」と問い直したときです。

ドイツは解禁を三段階に刻んでいます。14歳は親権者等の同伴でビール・ワイン、16歳は自分の判断で、18歳で蒸留酒を含むすべて。隔離ではなく同伴、禁止ではなく段階、という設計です。

そして造り手として見逃せないのが、18歳解禁の対象の定義でした。「発酵させたのち、蒸留したもの」。行政の解説にはこう書かれています——決め手となるのはアルコール度数ではなく、造り方である。

だからアペロールスプリッツは18歳から。度数はビールと大差ないのに、蒸留酒を含むという一点で線の向こう側に置かれます。

なお、この14歳の同伴飲酒については廃止の議論が進んでいますが、2026年8月現在まだ廃止されていません。政府案どおりに進んだ場合でも、実際に効力を持つのは2028年からとされています。

私たちの製品は0.5%未満で、日本の法律上は清涼飲料水です。誰に売っても構わない飲みものですが、それでも20歳以上の方に向けて造っています。誰にでも渡せるからこそ、誰に渡すのかは自分たちで決める。そう考えています。

全文はコメント欄のリンクから。

#脱アル #脱アルクラフト05 #ノンアルコール #ソバーキュリアス #飲まない自由 #飲む自由 #クラフトドリンク #お酒との付き合い方

「ノンアルコール」という一語でまとめられている棚のなかに、まったく出自の違う飲みものが混ざって並んでいます。造り手から見ると、これらは別の生き物です。国際的な調査会社IWSRは、この領域を「アナログ(酒に似せた飲みもの)」と「隣接飲料」に分...
29/08/2026

「ノンアルコール」という一語でまとめられている棚のなかに、まったく出自の違う飲みものが混ざって並んでいます。造り手から見ると、これらは別の生き物です。

国際的な調査会社IWSRは、この領域を「アナログ(酒に似せた飲みもの)」と「隣接飲料」に分けています。そして今回、隣接飲料についての理解が自分たちのなかで大きく変わりました。

隣接飲料は「お酒から離れた飲みもの」だと思っていたのですが、データはむしろ逆でした。健康を理由に選んだ人は26%で、ノンアルワイン(40%)より低い。上位に来たのは「機能性成分を通じてアルコールに似た効果を得るため」。つまり、酔いという体験を別の分子で再現しようとしている飲みものだったのです。

だとすれば、私たちが立てている問いは逆向きです。「アルコールの効果を取り除いたとき、そこに何が残るのか」。

残るのは、香りと、苦みと、余韻と、グラスを合わせる時間。私たちはそれで十分だと考えています。というより、お酒の面白さの大部分はもともとそちら側にあったのではないか、と。蒸留所を営んでいるからこそ、そう言えます。

似せて造ることも、抜いて造ることも、別の道を行くことも、優劣はありません。選択肢が三本あること自体が大事だと思っています。

全文はコメント欄のリンクから。

#脱アル #脱アルクラフト05 #ノンアルコール #ソバーキュリアス #飲まない自由 #クラフトカクテル #モクテル #ノンアルカクテル #飲み比べ

ロンドンで「de-alcoholised」と書かれていた飲みものが、ベルリンでは「alkoholfrei」になり、日本に着いた途端、呼ぶ言葉が見つからなくなる。中身は一滴も変わっていないのに、です。調べてみると、「アルコールが入っていない」...
25/08/2026

ロンドンで「de-alcoholised」と書かれていた飲みものが、ベルリンでは「alkoholfrei」になり、日本に着いた途端、呼ぶ言葉が見つからなくなる。中身は一滴も変わっていないのに、です。

調べてみると、「アルコールが入っていない」という言葉が指す範囲そのものが、国ごとにまるで違いました。日本の業界自主基準は0.00%。英国は0.05%。EUの大半は0.5%。フィンランドに至っては2.8%です。

そして面白かったのは、いくつかの国が度数以外の物差しを持っていたことでした。英国政府のガイダンスには「De-alcoholised(脱アルコール)」という呼び名があり、その条件は「0.5%以下」だけでなく「アルコールを抜いて造ったもの」。つまり造り方が定義に入っている。

私たちは日本で「脱アル」という言葉を使ってきました。造語だと思われることも多いのですが、線はもともとそこにあったのだと知りました。

日本の0.00%基準は、未成年保護の観点からとてもよく設計された仕組みだと考えています。私たちがお伝えしたいのは「厳しすぎる」ということではなく、その外側に別の設計思想の世界が広がっている、ということです。

全文はコメント欄から↓

#脱アル #脱アルクラフト05 #ノンアルコール #ソバーキュリアス #飲まない自由 #クラフトドリンク #モクテル #ノンアル好きと繋がりたい

【お知らせ:私たちは「ノンアルの棚」を出ます】Greenbar Distilleryの脱アルコールカクテルを、これまで「ノンアルコール」としてご紹介してきましたが、本日から「超低アルコール」と名乗りを改めます。中身・度数・味は一切変わりませ...
25/08/2026

【お知らせ:私たちは「ノンアルの棚」を出ます】

Greenbar Distilleryの脱アルコールカクテルを、これまで「ノンアルコール」としてご紹介してきましたが、本日から「超低アルコール」と名乗りを改めます。中身・度数・味は一切変わりません。

理由はシンプルで、日本では「ノンアル=アルコール0.00%」が常識だからです。0.5%未満のアルコールを含む私たちの製品がノンアルの棚に立っていると、「0.00%だと思って手に取った」という誤解を生みかねません。もともと20歳以上の方だけを対象にし、運転前は飲まないでとお願いしてきた製品です。それなら最初から、お酒の棚の端に正直に立とう、と決めました。

なお、法律上の分類(清涼飲料水)は変わりません。変わるのは私たちの名乗り方と、皆さまへの伝え方です。

判断に至るまでの経緯を、ブログに包み隠さず書きました。よろしければご一読ください。
詳細はコメント欄から↓

※アルコール分0.5%未満/20歳以上対象/運転前・妊娠中・授乳中の飲用はお控えください

パリで、猛暑を理由に「路上のお酒」が止まりました。2026年6月、記録的な熱波に見舞われたパリでは、公共空間での飲酒と、一定時間の持ち帰り用アルコール販売が一時的に制限されました。興味深いのは、「暑いから禁酒」という措置ではなかったこと。正...
24/08/2026

パリで、猛暑を理由に「路上のお酒」が止まりました。

2026年6月、記録的な熱波に見舞われたパリでは、公共空間での飲酒と、一定時間の持ち帰り用アルコール販売が一時的に制限されました。

興味深いのは、「暑いから禁酒」という措置ではなかったこと。

正式に営業しているバーやレストラン、許可されたテラス席などまで全面禁止されたわけではありません。

問題になったのは、猛暑の屋外で喉の渇きをアルコールで潤し、そのまま飲み続けてしまうような状況でした。

これを見ていて思ったのが、

気候が変われば、「夏のお酒」の楽しみ方も変わるのではないか?

ということ。

ビールを飲みたい日もある。
ワインを楽しみたい夜もある。
アルコールを少なくしたい日も、飲まない日もある。

「飲む/飲まない」だけではなく、
いつ、どこで、何を、どのくらい飲むかまで自由に選ぶ。

そんな時代になってきているのかもしれません。

Greenbarのブログで、パリの事例から「これからの乾杯」について考えてみました。

「パリはなぜ、猛暑で『路上のお酒』を止めたのか?」

詳細はコメント欄から。

第2部「世界の脱アルコール地図」日本は0.00%、EUは0.5%、フィンランドは2.8%。「ノンアル」の線は国ごとに違います。度数ではなく造り方で飲みものを見分ける、世界の脱アルコール地図。全3回です。詳細は、コメント欄から↓
24/08/2026

第2部「世界の脱アルコール地図」
日本は0.00%、EUは0.5%、フィンランドは2.8%。「ノンアル」の線は国ごとに違います。度数ではなく造り方で飲みものを見分ける、世界の脱アルコール地図。全3回です。
詳細は、コメント欄から↓

今日は、世界中が「乾杯」を楽しむ日。毎年8月の第1金曜日は International B**r Day(国際ビールデー)。2007年にアメリカで始まったこの記念日は、今では世界80か国以上で親しまれています。目的はとてもシンプル。「ビール...
07/08/2026

今日は、世界中が「乾杯」を楽しむ日。
毎年8月の第1金曜日は International B**r Day(国際ビールデー)。

2007年にアメリカで始まったこの記念日は、今では世界80か国以上で親しまれています。

目的はとてもシンプル。

「ビールを楽しみ、人に感謝し、世界中の醸造家に敬意を表する日」。

実は、とても素敵な記念日なのです。
続きは、コメント欄にて↓

ボトルが1本売れるたび、木が1本植えられる。Greenbar蒸留所が中米で植えた木は100万本超。そして日本でも、宮城県石巻市で植樹が始まっています。あなたの一杯の向こう側にある、森と暮らしの話。詳細は、コメント欄にて↓ #脱アルコール  ...
31/07/2026

ボトルが1本売れるたび、木が1本植えられる。
Greenbar蒸留所が中米で植えた木は100万本超。
そして日本でも、宮城県石巻市で植樹が始まっています。
あなたの一杯の向こう側にある、森と暮らしの話。
詳細は、コメント欄にて↓
#脱アルコール #ノンアル #ノンアルコールカクテル #ソバーキュリアス #モクテル #休肝日

「今日は飲まない」に理由がいらない時代へ。世界で広がるソバーキュリアスとは何か、なぜ脱アルカクテルと相性がいいのかを解説。平日の晩酌から乾杯だけお酒の"ハイブリッド飲み"まで、実践シーン7選つき。 #脱アルコール  #ノンアル  #ノンアル...
31/07/2026

「今日は飲まない」に理由がいらない時代へ。
世界で広がるソバーキュリアスとは何か、
なぜ脱アルカクテルと相性がいいのかを解説。
平日の晩酌から乾杯だけお酒の"ハイブリッド飲み"まで、
実践シーン7選つき。
#脱アルコール #ノンアル #ノンアルコールカクテル #ソバーキュリアス #モクテル #休肝日

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神奈川県横浜市西区北幸1-11-5相鉄KSビル9F
Yokohama, Kanagawa
2200004

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