Nakagawa Wine /中川ワイン

Nakagawa Wine /中川ワイン 中川ワインは、1985年より現在までカリフォルニア・ワインを中心に輸入・販売を行っています。ハーランを筆頭としたカルトワインから、オー・ボン・クリマ、ダックホーン等のファイン・ワインを扱い続けています。

中川ワインは、1985年より現在までカリフォルニア・ワインを中心に輸入・販売を行っております。
当時から現在まで続いているインポーターは数少なく、日本におけるカリフォルニア・ワイン・インポーターのパイオニアと自負しております。90年代から2000年代にかけてカリフォルニア・ワインの名前を高め、一世を風靡した「カルトワイン」のハーラン、ボンド、コルギン、ブライアント等を扱い続け、現在でも希少な最新レアワインを日本に紹介しております。2009年より取り扱いを始めたスケアクローなどは希少な為、アメリカから購入の問い合わせが入るものもあります。
また、レストランでもご贔屓いただいているクオリティーの高い人気ワインや、気軽に飲める日常用ワインまで品揃え豊富に取り揃えております。 カリフォルニアの空の下、様々な気候風土(テロワール)を反映した葡萄がワイナリーで仕込まれ、その一本一本に込められた造り手の想いを是非皆様に味わって頂きたい、そして本物の美味しさを愉しんでいただきたいという思いで輸入・販売をさせていただいております。

ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。🦆🦆🦆第7話Wine Spectator Celebrates The D...
20/08/2026

ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。🦆🦆🦆

第7話Wine Spectator Celebrates The Duckhorn Collection at 50/ 『Wine Spectator』がダックホーン50周年を祝し特別記事

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50年にわたり、ダックホーン・コレクションはワインの世界において、卓越性を追求し続ける存在であり続けてきました。

その歩みは、土地に根ざし、クラフトマンシップによって形づくられ、時代を超えて受け継がれるとともに、常に未来を見据えたホスピタリティの考え方によって支えられてきた、アメリカならではの物語です。

このたび、ワイン業界を代表する専門誌『Wine Spectator』の最新号では、ダックホーン・ヴィンヤーズの創立50周年を記念し、ナパ・ヴァレーのひとつのワイナリーからスタートしたダックホーンが、現在ではカリフォルニアを代表するワイナリーを擁するコレクションへと成長するまでの50年の歩みが紹介されています。

ダン&マーガレット・ダックホーン夫妻がメルローの可能性を早くから信じ、スリー・パームス・ヴィンヤードのような畑の将来性を確信したことから始まり、この物語はダックホーン・コレクションそのものの物語であると同時に、カリフォルニアワインの発展の物語でもあります。

ダックホーン・ヴィンヤーズから始まったナパ・ヴァレーの物語は、時を経て、共通する理念のもとに結ばれたワイナリーの「コレクションへ」と成長しました。

ソノマ・カウンティのコスタ・ブラウン、ソノマ・クトラー、アンダーソン・ヴァレーのゴールデンアイ、そしてマウント・ハーランのカレラ。

それぞれのワイナリーは、それぞれが本拠地を置く産地を代表する存在として、その地域におけるひとつの指標となっています。

また今回の記事では、シルヴァラード・トレイルに新たにオープンしたダックホーン・コレクションの新拠点についても紹介されています。

ここでは、ダックホーン・コレクションのワイナリーが一堂に集まり、これまで以上に幅広いテイスティングや、季節ごとの食を楽しむ体験を通じて、その世界観に触れることができます。

創立から50年を経た現在も、ダックホーン・コレクションは、アメリカのラグジュアリーワインを形づくってきた価値観を守り継ぐ存在であると同時に、その未来を切り拓くリーダーであり続けています。

『Wine Spectator』で紹介されているダックホーン・コレクションの50年の歩み、是非全文ご覧ください。↓リンクはコメント欄に。

ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。🦆🦆🦆第6話Remembering Dan Duckhorn—The Vi...
20/08/2026

ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。🦆🦆🦆

第6話Remembering Dan Duckhorn—The Visionary Who Changed American Wine/
ダン・ダックホーンを偲んで— アメリカワインを変えた先駆者

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2月25日、私たちは創業者を失いました。

ダックホーン・ヴィンヤーズの共同創業者であり、メルロの可能性を信じ続け、現代アメリカワインを代表する最も影響力のある人物の一人でもあったダン・ダックホーンが、87歳で逝去しました。

彼のビジョンは、およそ50年にわたり、私たちのワイナリーとワイン、そしてナパ・ヴァレーそのものの歩みを形作ってきました。彼がアメリカワインに残した功績は計り知れず、その影響はこれからも長く受け継がれていくことでしょう。

ダンは、私たちが築いてきたものの精神的なかなめであり、想いの中心にいた存在でした。

◤The Beginning of a Journey/ 旅の始まり◢
1938年にサンフランシスコで生まれ、北カリフォルニアで育ったダンは、カリフォルニア大学バークレー校に進学し、学士号とMBAを取得。

その後は海運、テクノロジー、コンサルティングなど、さまざまな業界でキャリアを重ねました。こうした経験を通じて、彼は鋭いビジネス感覚を磨き、永続性のあるものを築き上げるための規律と考え方を身につけていきました。

そして少しずつワインが彼の人生に入ってきます。生まれながらに好奇心旺盛だったダンは、情熱と強い探究心をもってワインの世界に没入していきました。

後に彼は、当時を振り返ってこう語っています。

「ありとあらゆる品種を飲みました」と、笑いながら彼は言いました。

「何百本、いや何百本どころじゃないほどのワインをね」

その好奇心は、やがて確かな信念へと変わっていきます。

1970年代初頭、ダンはナパ・ヴァレーへ移り住み、ヴィンヤード・コンサルティングの会社で働き始めました。そこで彼は、ブドウ栽培の基礎に深く没頭します。畑の場所や土壌を研究し、その土地がどのようにワインの個性を形づくるのかを学んでいきました。

同じ頃、彼の人生の方向を静かに、しかし大きく変える旅がありました。

ボルドーの歴史ある右岸、サンテミリオンとポムロールを訪れたダンは、そこで最も魅力的な表情を見せるメルロと出会います。

そのワインには、彼を強く惹きつける豊かさとエレガンスがありました。しなやかでありながら骨格を備え、洗練されていながら、食卓で心から楽しめるワイン。

当時のナパ・ヴァレーでは、メルロが主役として扱われることはほとんどありませんでした。

しかしダンは、メルロにはその価値があると信じていました。

後に彼は、いつもの率直な語り口でこう語っています。

「メルロを始めることに、経済的な理由なんてありませんでした」

「ただ、私が好きだったんです」

時に、最も重要な決断は、最もシンプルな理由から生まれるのかもしれません。

◤A Bold Vision/ 大胆なビジョン◢
1976年、ダンと故マーガレット・ダックホーンは、親しい友人たちとともにダックホーン・ヴィンヤーズを設立。創業当初から、ダンはワイナリーのアイデンティティを決定づけるひとつの選択をします。

私たちは、メルロを追求する。

その2年後の1978年、そのビジョンは初ヴィンテージという形で実を結びました。この年の収穫から生まれたワインは、合計わずか1,600ケース。現在では伝説的な存在となったスリー・パームス・ヴィンヤードのブドウから造られた、カベルネ・ソーヴィニヨン800ケース、そしてメルロ800ケースでした。

決して大きなスタートではありませんでした。しかし、それは後に大きな物語へとつながる始まりでした。ナパ・ヴァレーそのものがまだ自らの個性を模索していた時代、ダンはこの特別な土地で、メルロがどのような可能性を持つのかを示すことに力を注ぎました。

◤Changing the Conversation/ メルロをめぐる常識を変える◢
その後、アメリカ全土でメルロの存在感は高まり、ダンとダックホーン・ヴィンヤーズは、その躍進の物語と切り離せない存在となっていきます。

かつては主にブレンドを支える品種と見られていたメルロは、深みとエレガンス、そして熟成によってさらに複雑さを増すワインとして、その地位を確立していきます。

忍耐強い取り組み、畑への探究、そしてその可能性に対する揺るぎない信念を通じて、ダンはナパ・ヴァレーのメルロが世界の偉大なワインと肩を並べることができると示しました。

その信念は、業界からも広く認められることになります。

やがてダンは、New York Times のワインライター、フランク・プライアルから付けられた「Mr. Merlot」という愛称で広く知られるようになりました。

しかし、ダンのビジョンは決して一つのブドウ品種だけにとどまるものではありませんでした。

1976年に始まった小さな会社は、やがてカリフォルニア各地にワイナリーと畑を擁するファミリーへと成長していきます。

そこに共通していたのは、ダックホーン・ヴィンヤーズを導いてきたひとつの哲学でした。

偉大なワインは、卓越した土地から始まり、時間をかけた丁寧な管理と、その土地への深い敬意によって生まれる。

ダンのリーダーシップは、ワイン業界全体にも及びました。

彼はWine Institute、Family Winemakers of California、そして後に会長を務めることになるNapa Valley Vintnersなど、さまざまな団体で活動しました。また、Premiere Napa Valley Trade Barrel Auctionの立ち上げにも重要な役割を果たしました。

こうした功績が認められ、ジョンソン&ウェールズ大学からは名誉醸造学博士号を授与され、UC Davisからは「Wine Industry Pioneer」として表彰されました。

ダックホーン・メルロの最初のヴィンテージから数十年を経て、その歩みは大きな節目を迎えます。

2021年3月、ザ・ダックホーン・ポートフォリオは、約20年ぶりに株式公開を果たしたワイン企業となりました。

その記念すべき瞬間、ダンはニューヨーク証券取引所で取引開始の鐘を鳴らす栄誉に浴しました。

それは、彼が描いたビジョンがどれほど遠くまで歩みを進めてきたかを象徴する出来事でした。

しかしダンにとって、ワインの意味は決してビジネス上の成功や業界からの評価だけではありませんでした。

ワインとは、いつも「人」のためのものでした。

◤The Man We Remember/ ダンついて私たちが思い出すと◢
ダンが成し遂げた数々の功績を考えるとき、彼を知る人々がまず語るのは、ワインのことではないかもしれません。むしろ、ダンの人柄について語ることでしょう。

ダンには、初めて会った人にも自然と親しみを感じさせる温かさがありました。会話はいつも自然に始まり、笑い声はそれ以上に自然に広がりました。テイスティングテーブルで、畑で、あるいは友人との食卓で、ダンには、その瞬間を特別なものにする力がありました。

彼は遊び心と好奇心にあふれた人物でした。一方で、自らの仕事には真剣に向き合っていました。細部は重要だと信じていました。そして、それ以上に、人が大切だと信じていました。

長年ダックホーンでCOOを務めたザック・ラスムソンは、ダンについて次のように語っています。

「ダンは、現代のワイン造りを切り拓いた偉大な先駆者の一人でした。ロバート・モンダヴィと同じように、ダンはアメリカ人がワインをどのように考え、楽しむかということを変えました。彼の功績は卓越したメルロと常に結びついていますが、その影響ははるかに広いものです。新たなアペラシオンの可能性を見出したことから、カリフォルニアワインにおける革新を推進したことまで、彼の影響は多方面に及んでいます」

ダンの逝去後、世界中の友人や同僚、そしてワイン業界の人々から、多くの思い出やメッセージが寄せられました。そこに綴られているのは、単なる先駆的なワイン生産者の姿だけではありません。人を導くメンターであり、友人であり、そして多くの人を励まし、ワインの世界へと温かく迎え入れた、惜しみなく人に接する人物としての姿です。

何度も、同じひとつの事実が浮かび上がってきます。ダンは、アメリカワインの姿を変えました。

メルロへの揺るぎない信念はナパ・ヴァレーのワイン造りに影響を与え、次の世代のワインメーカーたちにも大きな影響を残しました。しかし、彼の最も大きな遺産は、もしかするとさらに長く残るものなのかもしれません。

それは、彼が影響を与えた人々の中に生きています。彼が育んだ友情の中にあります。そして、多くの人々が記憶する、彼の優しさと寛大さの中にあります。

彼が切り拓いた道を歩み続けることができる私たちにとって、ダン・ダックホーンはこれからも常に物語の中心にいるでしょう。伝説的な存在であり、先駆者であり、そして何よりも、かけがえのない一人の人間として。

ダンは家族を心から大切にしていました。彼の後妻、ナンシー・アンドラス・ダックホーン、子どもたちのケリー、ジョン、デイヴィッド・ダックホーン、継娘のニコール・アンドラス、9人の孫、そして兄弟姉妹が彼を偲んでいます。

ダンが人生の中で影響を与えた人々についてさらに知りたい方、またダンとの思い出を共有したい方は、↓コメント欄のメモリアルページのリンクからご覧ください。

ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。🦆🦆🦆第5話 Renee Ary The Fourth Winemaker...
18/08/2026

ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。🦆🦆🦆

第5話 Renee Ary The Fourth Winemaker/ レネ・アリー―ダックホーン史上4人目のワインメーカー

The Discipline of Craft
クラフトマンシップを極める
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ワインメーカーという肩書きを手にするずっと前から、レネ・アリーは 「The Duckhorn Way」のもとで学ぶ一人の生徒でした。

2003年にダックホーン・ヴィンヤーズに加わったレネは、創業当初からワイナリーを形づくってきた基準を深く学びました。優れたワインはブドウ畑から始まるということ、優雅さは抑制によって生まれるということ、そして一貫性は意図して守られるものだということ。セラーでもブドウ畑でも、彼女は細部にまで目を配りました。ブドウがどのように扱われるのか、どのように一つひとつの判断が下されるのか、そして忍耐がどのように最終的な結果を形づくるのか。

レネにとって、「The Duckhorn Way」は決して単なるスローガンではありませんでした。それは守るべき基準そのものだったのです。

ブドウ畑を起点とし、妥協を許さず、協調を大切にする。土地への敬意、技への敬意、そしてそれを受け継ぐ人々への敬意に根ざしたものでした。こうした基準を築き上げるうえで、大きな役割を果たしたのがマーガレット・ダックホーンでした。

Icon and Inspiration
アイコンであり、道しるべ
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ワイナリーにおけるマーガレットの存在感は、誰の目にも明らかでした。セント・ヘレナ、ナパ・ヴァレー、そしてより広いワインコミュニティにおいて、彼女は確固たる信念を持ってリーダーシップを発揮しました。

ナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの会長を務めたときも、ワイン・インスティテュートの議長を務めたときも、彼女が示したのは、協調性に富み、寛大で、そして静かな強さを持つリーダーシップでした。

レネにとって、マーガレットは単なる創業者ではありませんでした。彼女は一つの模範だったのです。

卓越性と優雅さは、ともに存在できる――マーガレットはそのことを身をもって示していました。その姿はダックホーン・ヴィンヤーズの文化の一部となり、同時にレネ自身の仕事における羅針盤の一部にもなりました。

なぜなら、「The Duckhorn Way」とは、ワインだけでなく、そこに携わる人々についての哲学でもあるからです。

Vintage by Vintage
ヴィンテージを重ねて
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その後20年にわたり、レネはワイナリーとともに成長していきました。

アシスタント・ワインメーカーからアソシエイト・ワインメーカーへ、そしてダックホーン史上4人目のワインメーカーへ。彼女の歩みは、単なる野心の表れではありませんでした。それは、収穫を一つひとつ積み重ねる中で培われた知恵と経験の証だったのです。

ワインメーカーとして迎えた最初のヴィンテージには、大きな意味がありました。スリー・パームス・ヴィンヤードのメルローは、長年にわたりダックホーンのアイデンティティの核をなしてきたワインです。

そして、彼女が手掛けたデビュー作となる2014年ヴィンテージが、Wine Spectator誌の「Wine of the Year」に選ばれました。それは、単なる突然の成功ではなく、彼女が学び、受け継いできた哲学が、自らの手によって確かに花開いたことへの証明のように感じられました。

数年後、彼女が手掛けたカベルネ・ソーヴィニヨン モニター・レッジ・ヴィンヤード 2019年が、Wine Enthusiast誌の「Wine of the Year」に選ばれたことで、「The Duckhorn Way」が特定のブドウ畑や品種に限られたものではなく、丁寧さと信念が優れたブドウと出会う場所であればどこにでも表れることを示しました。

2025年には、こうしたクラフトマンシップへの献身が世界的な舞台でも認められました。ダックホーン・ヴィンヤーズが、Forbes/Virgin Winesによる「World’s 50 Best Wineries(世界のベスト・ワイナリー50)」の一つに選出されたのです。

その選考基準である、歴史と伝統、長年にわたる実績、後進の育成、サステナビリティ、そしてブドウ栽培における革新性―それらはまるで、ダックホーン・ヴィンヤーズを定義してきた価値観そのものを映し出しているかのようでした。

「ダックホーンの豊かな歴史は、ここで働いていると日々肌で感じるものです」とレネは語ります。「何十年も前に定められた基準――土地への敬意、細部へのこだわり、そして優雅さとバランスを信じる姿勢――こそが、私たちのワインがこれほど愛される理由なのです」

Passing It On
次の世代へ
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レネとともに働く人々は、彼女が人材育成に情熱を注いでいることをよく知っています。

これまでに80人を超えるインターンや若手ワインメーカーが、彼女の指導のもとで経験を積んできました。彼女は物静かに人を導き、丁寧に耳を傾け、知識は分かち合うべきものだと信じています。

レネにとって、「The Duckhorn Way」は固定されたものではありません。それは人から人へ、世代から世代へと受け継がれていくものなのです。

そして今、彼女はSenior Vice President of Luxury Winemaking & Executive Winemakerとして、より広範なリーダーシップを担う立場へと歩みを進めています。ザ・ダックホーン・コレクションを代表する名だたるワイナリーのワインメイキング・チーム全体を統括することで、彼女の影響力はさらに広がろうとしています。

女性史月間、国際女性デー、そしてダックホーン・ヴィンヤーズ50周年を迎えるこの時、私たちはマーガレット、そしてワインの世界に道を切り拓いてきたすべての女性たちを称えます。

そして、20年以上にわたって「The Duckhorn Way」を守り続けてきたレネにも、心からの敬意を表します。

今年、ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年という大きな節目を迎えました🦆🦆🦆50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。今回の「50 Storie...
17/08/2026

今年、ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年という大きな節目を迎えました🦆🦆🦆

50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。

今回の「50 Stories」第4話では、A Barrel, A Bid, A Legacy/受け継がれるバレル・オークションと題して、ダンとマーガレットが尽力したPremiere Napa Valleyの設立に関するストーリーです。

二人のナパ・ヴァレーというコミュティへの愛情50年を経た今ダックホーンにどのように引き継がれているか是非ご一読ください。

https://nakagawa-wine.co.jp/a-barrel-a-bid-a-legacy-duckhorn-50-stories-4/

今年、ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年という大きな節目を迎えました🦆🦆🦆50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。今回の「50 Storie...
10/08/2026

今年、ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年という大きな節目を迎えました🦆🦆🦆

50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。

今回の「50 Stories」第3話では、A Love Letter to Merlot/メルロへのラブ・レターと題してダックホーンが半世紀にわたり育み続けてきたメルロへの想いをご紹介します。

時代を超えて受け継がれる、一途な愛の物語をぜひご覧ください。

https://nakagawa-wine.co.jp/a-love-letter-to-merlot-duckhorn-50-stories-2/

今年、ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年という大きな節目を迎えました🦆🦆🦆50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。今回の「50 Storie...
03/08/2026

今年、ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年という大きな節目を迎えました🦆🦆🦆

50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。

今回の「50 Stories」第2話では、ワインメーカーのレネ・アリーが、創業当時のエピソードやダン&ダックホーン夫妻の思い出を交えながら、ダックホーンの原点をご紹介します。

最初の50年を支えてきた創業精神が、これからの50年、そしてその先の未来へとどのように受け継がれていくのか――。是非ご覧ください。

https://nakagawa-wine.co.jp/260803_duckhorn_50stories_2/

今年、ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年という大きな節目を迎えました🦆🦆🦆50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。中川ワインでも、この50の...
30/07/2026

今年、ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年という大きな節目を迎えました🦆🦆🦆

50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。

中川ワインでも、この50のストーリーをご紹介していきます。

https://nakagawa-wine.co.jp/260729_duckhorn_50stories_1/

恒例のWANDS誌、北アメリカワイン特集はもうご覧になりましたか?今年、上半期に来日した弊社の生産者がたくさん登場しています😀WANDS誌7・8月号、是非お手にとってくださいませ。▼ News&Topicsもご覧ください。https://n...
29/07/2026

恒例のWANDS誌、北アメリカワイン特集はもうご覧になりましたか?
今年、上半期に来日した弊社の生産者がたくさん登場しています😀

WANDS誌7・8月号、是非お手にとってくださいませ。

▼ News&Topicsもご覧ください。
https://nakagawa-wine.co.jp/260715_wands/

最終日はハドソンから!シーシェル、リトルビット、レディバグの畑に訪問。道や丘を挟むと味わいも風も全く違う、驚くような発見の連続でした。コングスガードではエステートの紹介を。現在販売もしているキングスファームもいかに素晴らしいワインか体感。テ...
20/06/2026

最終日はハドソンから!
シーシェル、リトルビット、レディバグの畑に訪問。
道や丘を挟むと味わいも風も全く違う、驚くような発見の連続でした。

コングスガードではエステートの紹介を。
現在販売もしているキングスファームもいかに素晴らしいワインか体感。
テイスティングは言わずもがな、最高のワインです。

ナパハイランズのセラーと畑にも訪問!
グロワーであるオロプロヴィンヤードも美しい畑でこだわりを感じます。

メリーヴェールではワインメーカーのマテオさんにワイナリーとプロファイルの畑を案内いただきました!
夕方なのもあって、プロファイルの畑は震えるほど寒かったです。
この寒暖差が素晴らしいクオリティの赤ワインを生んでいます。

これにてカリフォルニア研修は終了です。
カリフォルニア最高!の1週間でした。

カリフォルニア研修5日目のお題はプリチャード・ヒル!美しい丘陵の中の道を上がったり降りたり・・・まずはColgin Cellars に訪問し栽培・醸造を統括するアリソンさんとディレクターのジェイクさんに畑を案内してもらいます。ナンバーIX ...
20/06/2026

カリフォルニア研修5日目のお題はプリチャード・ヒル!

美しい丘陵の中の道を上がったり降りたり・・・

まずはColgin Cellars に訪問し栽培・醸造を統括するアリソンさんとディレクターのジェイクさんに畑を案内してもらいます。ナンバーIX の畑の頂上から、プリチャード・ヒルの位置関係を確認。畑の開発秘話から葡萄樹の健康状態の見分け方など、じっくりお話いただきました。アリソン曰く「葡萄樹一本一本が子供のようなもの。」彼女には葡萄樹が何を求めているか声が聞こえるそうです。

お次はBRYANT ESTATE
数週間前に来日して共にプロモーションを行ったワインメーカーのKKに再会。東京で聞いていたブライアントの土壌の特異性を、実際に見て触れて確認。たった4人のスタッフで畑からセラーまで管理しているというブライアント。KKは忙しく走り回りながらも輝いていました。テイスティングにはベッティーナさんも参加😍

そしてRealm Cellars のホウイ・ヴィンヤードへ
オーナー兼CEOのスコットさんとワインメーカーのクリスさんとアシスタントワインメーカーのアレクサさんに案内してもらいます。その後は、スタッグスリープのムーンレーサー・ワイナリーにスピンアウトして、もう一人のワインメーカーのがケリーさんにハートウェルxxを案内してもらいます。樹齢40年のグレースクローンに感動。

一言にプリチャード・ヒルと言っても、様々に土壌の違い、フィロソフィーの違い、微気候の違いを体感した充実の1日でした😊

住所

柳橋1-26/4
Taitou, Tokyo
111-0052

営業時間

月曜日 09:30 - 18:00
火曜日 09:30 - 18:00
水曜日 09:30 - 18:00
木曜日 09:30 - 18:00
金曜日 09:30 - 18:00

電話番号

+81336317979

ウェブサイト

アラート

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