浮世絵専門店【西天満竹井】

浮世絵専門店【西天満竹井】 浮世絵の販売・買取を行っています。夜お酒が飲める骨董屋。 アートギャラリー

.今週開催されるART FAIR TOKYO 2026 に出展しますテーマは「THE」 今回の作品はそれぞれ業界を代表する作品クオリティーであり、我々のギャラリーとしてもこれぞWa.と言う作品群となりました。東京で初めてWa.を知る方も、ご...
09/03/2026

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今週開催されるART FAIR TOKYO 2026 に出展します
テーマは「THE」 
今回の作品はそれぞれ業界を代表する作品クオリティーであり、我々のギャラリーとしてもこれぞWa.と言う作品群となりました。

東京で初めてWa.を知る方も、ご存知の方にも、私たちの事を知って頂きたいと思います

THE — As It Is

語られる前に、在る。

本展示「THE — As It Is」は、ART FAIR TOKYO 20におけるWa.galleryの初出展として、素材と向き合う姿勢そのものを提示する展示である。標縄、茅、和紙、アクリル——背景も性質も異なる素材は、用途や象徴から距離を取り、作品として空間に置かれる。意味を与えられる以前の状態へと立ち返るように、素材はただ在り、その存在によって場に静かな変化をもたらしていく。

境を示し、信仰と暮らしのあわいにあった標縄の記憶は、空間に見えない輪郭を生み出す。風土と共に人の営みを支えてきた茅は、構造として場に重さと広がりを与え、失われつつある時間の層を静かに立ち上げる。光を受け、透過し、包み込んできた和紙は、明暗や距離を調停し、鑑賞者の時間感覚を緩やかに変化させる。その連なりの中に置かれたアクリルは、ガラスの代替として生まれたフェイクという出自を抱えながら、極限まで研ぎ澄まされた加工技術と忍耐によって、素材としての在り方そのものを問い直す存在として立ち現れる。

自然素材と人工素材という区分は、ここでは意味を持たない。結ぶ、葺く、漉く、削るといった行為は前面に現れず、素材はただ在ることで、空間の緊張、光の流れ、身体との距離に作用する。作り手の時間と意志を宿したそれぞれの素材は、物質を超えた存在として、互いに関係し合いながら場を形づくっていく。

本展示は、万物が働き、影響し合いながら世界が立ち上がるというWa.galleryが大切にしてきた感覚を、「語られる前に、在る」という態度として、静かに提示するものである。

.AFT-6藤井 桃子衝動  #22026稲藁H102×W150×D70cm年間10作品も作れない藤井桃子の希少な作品今年Wa.galleryから出せる作品は3点のみその1点がこちらの作品抽選形式を採用しようかとも考えましたが先着順にしまし...
06/03/2026

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AFT-6
藤井 桃子
衝動 #2
2026
稲藁
H102×W150×D70cm

年間10作品も作れない藤井桃子の希少な作品
今年Wa.galleryから出せる作品は3点のみ

その1点がこちらの作品
抽選形式を採用しようかとも考えましたが
先着順にしました

過去一といっても過言ではない仕上がりです


.もう、本物の水面にしか見えない俵藤さんの「アクリルはガラスのフェイクとして生まれたのだから、作品にするなら本物を超えなければ意味がない」その言葉に感銘を受けたのは去年のこの時期日本人の底力を見せられました職人って本当にカッコイイAFT-8...
03/03/2026

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もう、本物の水面にしか見えない
俵藤さんの「アクリルはガラスのフェイクとして生まれたのだから、作品にするなら本物を超えなければ意味がない」
その言葉に感銘を受けたのは去年のこの時期

日本人の底力を見せられました
職人って本当にカッコイイ

AFT-8
俵藤ひでと
Water from a cut-out pond.
2025
アクリル、麻、石
W400×D250×H100 重量 12kg

水は形を持たず、常に周囲の状況に応じて姿を変える。掴もうとした瞬間に指の隙間から逃れ、見る角度や光によって表情を変え続ける存在である。日本において水は、象徴として語られる以前に、知覚や環境そのものを変質させる現象として受け取られてきた。

俵藤ひでと は、その水の性質を、アクリルという人工素材によって扱う。アクリルは本来、硬質で透明、安定した物質である。しかし俵藤の手によって加工されたアクリルは、固定された形や明確な像を示すことを避け、水のように揺らぎ、にじみ、視線を滑らせる存在へと変化していく。

そこにあるのは水の再現ではない。光を屈折させ、奥行きを歪め、内部と外部の境界を曖昧にする構造そのものが、水がもたらす感覚を呼び起こす。鑑賞者は作品を「見る」というよりも、透明な層の中を視線が漂う体験へと導かれる。

俵藤のアクリル作品は、自然を模倣するためのフェイクではない。むしろ、人工素材であるからこそ、水が持つ掴めなさや不確かさを極限まで抽出し、知覚のレベルで提示する試みである。そこでは素材の人工性と、水という自然現象が拮抗し、どちらにも回収されない緊張した状態が保たれている。

水が常に形を定めず、環境との関係性の中でのみ成立するように、俵藤ひでとの作品もまた、固定された意味を拒み、鑑賞者の感覚の中で流動的に立ち上がる。その揺らぎこそが、この作品群の核であり、水というテーマがアクリルを通して現代的に更新された姿なのである。

.AFT-15ハタノ ワタル積み重なったもの2026和紙、土、顔料、アクリル、スプレー、和紙 on 木製パネルH71×W61×D3cm 20号今回AFTで発表するハタノワタルの作品は2026年ハタノワタルの楮畑で収穫した楮のみを使用して作ら...
03/03/2026

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AFT-15
ハタノ ワタル
積み重なったもの
2026
和紙、土、顔料、アクリル、スプレー、和紙 on 木製パネル
H71×W61×D3cm 20号

今回AFTで発表するハタノワタルの作品は2026年ハタノワタルの楮畑で収穫した楮のみを使用して作られた最新作です

持続可能な社会に向け活動を行うハタノのメッセージが強く込められた本作品は、AFTの為に作られた特別な作品です。

ハタノワタルの特別な作品として長く語られる事になる本作を是非会場でご覧下さい

Wa.gallery
ART FAIR TOKYO 20

会期
2026年3月13日(金)〜3月15日(日)
※一般公開日
3月12日(木)は招待者のみ入場可能
(VIP/業界関係者プレビュー)。

開催時間
3月13日〜14日:11:00〜19:00(最終入場 18:30)
3月15日:11:00〜17:00(最終入場 16:30)

会場
東京国際フォーラム
展示ホールE/ロビーギャラリー
(東京都千代田区丸の内3-5-1)

出展作家
相良育弥 (茅葺)
ハタノワタル (和紙)
俵藤ひでと (アクリル)
藤井桃子 (標縄)




.Wa.gallery 初出展ART FAIR TOKYO 20会期2026年3月13日(金)〜3月15日(日)※一般公開日3月12日(木)は招待者のみ入場可能(VIP/業界関係者プレビュー)。開催時間3月13日〜14日:11:00〜19:...
24/02/2026

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Wa.gallery 初出展

ART FAIR TOKYO 20

会期
2026年3月13日(金)〜3月15日(日)
※一般公開日
3月12日(木)は招待者のみ入場可能
(VIP/業界関係者プレビュー)。

開催時間
3月13日〜14日:11:00〜19:00(最終入場 18:30)
3月15日:11:00〜17:00(最終入場 16:30)

会場
東京国際フォーラム
展示ホールE/ロビーギャラリー
(東京都千代田区丸の内3-5-1)

出展作家
相良育弥 (茅葺)
ハタノワタル (和紙)
俵藤ひでと (アクリル)
藤井桃子 (標縄)

【THE — As It Is】

語られる前に、在る。

標縄、茅、和紙、アクリル。
背景も性質も異なる素材は、
自然素材と人工素材という区別を離れ、
用途や象徴から距離を取って
作品として空間に置かれる。

素材は意味を与えられる前の状態へと立ち返り、
ただ“在る”ことで、
光の流れ、空間の緊張、
身体との距離に静かに作用していく。

結ぶ、葺く、漉く、削るという行為は前面に出ず、
作り手の時間と意志を宿した素材そのものが、
互いに関係し合いながら場を形づくる。

語られる前に、在る。
その気配に身を置く展示です。




.「時間が静かに還る場所」- Where Time Gently Returns - ガラスと陶という二つの素材は、ともに文明の誕生と発展を支え続けてきた最古層の人工物である。しかし本展において熊谷峻と松本郁美が提示するのは、「過去の再現」...
04/02/2026

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「時間が静かに還る場所」- Where Time Gently Returns -

ガラスと陶という二つの素材は、ともに文明の誕生と発展を支え続けてきた最古層
の人工物である。
しかし本展において熊谷峻と松本郁美が提示するのは、「過去の再現」ではない。
それは、文明という時間そのものを “ 透過 ” させる行為である。
熊谷峻のガラス作品は、古代ガラスを想起させる表情を宿しながら、現代において
新たに生成される 「光を内包した時間の造形」である。
一方、松本郁美の陶作品は、敦煌やシルクロード仏教壁画の記憶、灰陶加彩の古陶
磁を想起させながらも、決して模倣には留まらない。
彼女の作品に描かれた花、鳥、天馬、麒麟は、かつて祈りとして描かれた図像が、
現代の手の中へと静かに回帰した姿である。
私たちはここに、「骨董のように見える現代美術」「時代の記憶をまといながら確かに “ 今 ” に属する存在」という、 文明が必ず内包してきた “ 曖昧な透明度 ” を見る。遺物のような気配を帯びながら、確かにこの時代に生まれた作品群は、文明とは何か、時間とは何かという問いそのものを、静かに透過させていく。

熊谷 峻
Shun Kuamagai

1983 年秋田県生まれ。
秋田公立美術工芸短期大学(現・秋田公立美術大学)でガラス工芸を学ぶ。
技術習得する過程において、材料である「泡や不純物がないきれいなガラス」に疑
問を持ち、古いガラスの骨董や出土品、砂浜に打ち上げられた磨耗し汚れたガラス
などに着想を得て、ガラスを異素材と共に鋳造することを試み始める。
壺や器、人型のガラス作品をつくり、国内外で作品を発表している。

【作品】
Vase1
2022
ガラス、土、金属 / 鋳造 /
Glass, clay, metal/casting
H41.0×W42.0×D42.0cm

- Art Fair -
2026年2月13日(金)-15日(日)

※2月12日(木)は、プレス・関係者向けのプレビューを実施します。

2月13日(金):11:00-19:00(最終入場18:30)
2月14日(土):11:00-19:00(最終入場18:30)
2月15日(日):11:00-18:00(最終入場17:30)

kudan house 東京都千代田区九段北1-15-9

.時間が静かに還る場所- Art Fair -2026年2月13日(金)-15日(日)※2月12日(木)は、プレス・関係者向けのプレビューを実施します。2月13日(金):11:00-19:00(最終入場18:30)2月14日(土):11:0...
03/02/2026

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- Art Fair -
2026年2月13日(金)-15日(日)

※2月12日(木)は、プレス・関係者向けのプレビューを実施します。

2月13日(金):11:00-19:00(最終入場18:30)
2月14日(土):11:00-19:00(最終入場18:30)
2月15日(日):11:00-18:00(最終入場17:30)

kudan house 東京都千代田区九段北1-15-9

今回は工芸フィールドで活躍している2名の作家をアートフェアで発表します

美しさ、あいまいさ、時と場合に依ると言うテーマで先に行われているエキジビジョンにも準えた展示を企画しました

日本のルーツを追った素晴らしい展示となりますので、是非皆様ご来場下さい

CURATION⇄FAIR


Wa.gallery


作家
熊谷峻


松本郁美matsumoto

.坐摩(いかすり)神社の境内末社西向きに鎮座、火除の神として、とくに陶器商人に崇拝されている火防陶器神社のお札『火要鎭』 鉄斎書 #火の用心 #富岡鉄斎 #陶器神社  #坐摩神社
20/01/2026

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坐摩(いかすり)神社の境内末社西向きに鎮座、火除の神として、とくに陶器商人に崇拝されている火防陶器神社のお札

『火要鎭』 鉄斎書

#火の用心
#富岡鉄斎
#陶器神社
#坐摩神社

.本日上田さん在廊ですこれだけの小橋矢須秀作品を一挙に見ることができる展覧会は国内では最初で最後になるかと思いますお見逃しなく展覧会名Impact Art主催:Wa.gallery協力:古美術上田出展アーティスト/出展作品・芹野直子(Wa....
07/12/2025

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本日上田さん在廊です
これだけの小橋矢須秀作品を一挙に見ることができる展覧会は国内では最初で最後になるかと思います
お見逃しなく

展覧会名
Impact Art
主催:Wa.gallery
協力:古美術上田
出展アーティスト/出展作品
・芹野直子(Wa.gallery)
・古橋矢須秀(古美術上田)
会期
2025年12月6日(土)- 12月14日(日)
※12月8日(月)休廊
開催時間
12:00 – 19:00
会場
Wa.gallery
https://wa-gallery.art/

.いよいよ明日から作家2人共在廊は明日のみです皆様のご来場心よりお待ち申し上げます展覧会名Impact Art主催:Wa.gallery協力:古美術上田出展アーティスト/出展作品・芹野直子(Wa.gallery)・古橋矢須秀(古美術上田)会...
05/12/2025

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いよいよ明日から

作家2人共在廊は明日のみです

皆様のご来場心よりお待ち申し上げます

展覧会名
Impact Art
主催:Wa.gallery
協力:古美術上田
出展アーティスト/出展作品
・芹野直子(Wa.gallery)
・古橋矢須秀(古美術上田)
会期
2025年12月6日(土)- 12月14日(日)
※12月8日(月)休廊
開催時間
12:00 – 19:00
会場
Wa.gallery
https://wa-gallery.art/

.Wa.galleryからは芹野直子古美術上田からは小橋矢須秀それぞれ扱うマテリアルは対極にありながら、どこか惹かれ合うような造形美を感じます小橋矢須秀は岡山県出身でNYで活躍した気鋭の作家です晩年にステンレスの作品を作り、作品集としても残...
04/12/2025

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Wa.galleryからは芹野直子
古美術上田からは小橋矢須秀

それぞれ扱うマテリアルは対極にありながら、どこか惹かれ合うような造形美を感じます

小橋矢須秀は岡山県出身でNYで活躍した気鋭の作家です
晩年にステンレスの作品を作り、作品集としても残されている(今回wa.に作品集あり)

この天才作家は2002年に人生の幕を閉じ、その後国内では展覧会等開かれる事なく今日まで来ました

上田さんの審美眼のもと、これだけ多くの小橋の作品群を国内で見れることは今後ないかもしれません

是非このImpact Art展でご高覧下さい

展覧会名
Impact Art
主催:Wa.gallery
協力:古美術上田
出展アーティスト/出展作品
・芹野直子(Wa.gallery)
・古橋矢須秀(古美術上田)
会期
2025年12月6日(土)- 12月14日(日)
※12月8日(月)休廊
開催時間
12:00 – 19:00
会場
Wa.gallery
https://wa-gallery.art/

.今週末はみんな上田さんに会いに来て下さいね寂しがるので土曜日は芹野さんも在廊ですこのてぐす作品はほんま渋いなー展覧会名Impact Art主催:Wa.gallery協力:古美術上田出展アーティスト/出展作品・芹野直子(Wa.gallery...
03/12/2025

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今週末はみんな上田さんに会いに来て下さいね
寂しがるので

土曜日は芹野さんも在廊です

このてぐす作品はほんま渋いなー

展覧会名
Impact Art
主催:Wa.gallery
協力:古美術上田
出展アーティスト/出展作品
・芹野直子(Wa.gallery)
・古橋矢須秀(古美術上田)
会期
2025年12月6日(土)- 12月14日(日)
※12月8日(月)休廊
開催時間
12:00 – 19:00
会場
Wa.gallery
https://wa-gallery.art/

住所

西天満1-13/4
Osaka, Osaka
5300047

営業時間

月曜日 18:00 - 23:59
火曜日 18:00 - 23:59
水曜日 18:00 - 23:59
木曜日 18:00 - 23:59
金曜日 18:00 - 23:59

電話番号

+81663607111

ウェブサイト

https://ukiyoe-takei.com/

アラート

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