地酒とワイン 谷塚屋

地酒とワイン 谷塚屋 造り手の心意気を感じる地酒と世界のワイン 創業1959年

GW期間中は、初めましてのお客様、久し振りのお客様等々沢山ご来店いただきありがとうございました(・_・)(._.)5/12-13 リフレッシュ休暇いたします。
10/05/2026

GW期間中は、初めましてのお客様、久し振りのお客様等々沢山ご来店いただきありがとうございました(・_・)(._.)
5/12-13 リフレッシュ休暇いたします。

酒問屋さんから国権の細井さんちょと出るらしいよっ聞いていたので店番の合間にNHK Oneで視聴泣かせてくれるなぁ~それにしても細井さんカッコよすぎ!嬉しい時も、悲しいときも、酒はいつも人々の傍らにあり人生に彩りを与えてくれる。だからお酒は大...
10/05/2026

酒問屋さんから
国権の細井さんちょと出るらしいよっ聞いていたので
店番の合間にNHK Oneで視聴
泣かせてくれるなぁ~
それにしても細井さんカッコよすぎ!

嬉しい時も、悲しいときも、酒はいつも人々の傍らにあり人生に彩りを与えてくれる。だからお酒は大好きな大切な友達!

#新プロジェクトX #不屈の酒 #福島の地酒 #国権 #越谷 #酒屋 #谷塚屋

ありがとうございます。朝一番で母の日の贈り物にワインをお求めいただきました。開店前からお待ちいただいていたようで、申し訳なく、また同時に温かいお気持ちをお裾分けいただいたようで朝から幸せな気持ちです。今日は、母の日ですね。#母の日 #ワイン...
10/05/2026

ありがとうございます。
朝一番で母の日の贈り物にワインをお求めいただきました。
開店前からお待ちいただいていたようで、
申し訳なく、また同時に温かいお気持ちをお裾分けいただいたようで朝から幸せな気持ちです。
今日は、母の日ですね。

#母の日 #ワイン #越谷 #酒屋 #ワインショップ #谷塚屋

一杯のキールが語る、レイクタウンとディジョンの物語 ③その頃、ディジョンではかつてコート・ドールと並び称されるワインの産地として高く評価されていたコトー・ド・ディジョン。ディジョン市の工業化と共に忘れ去られたこの地のワイン造りをディジョン市...
05/05/2026

一杯のキールが語る、レイクタウンとディジョンの物語 ③
その頃、ディジョンでは
かつてコート・ドールと並び称されるワインの産地として高く評価されていたコトー・ド・ディジョン。ディジョン市の工業化と共に忘れ去られたこの地のワイン造りをディジョン市は復活させようと、銘醸と謳われたドメーヌ ド・ラ・クラを購入。そして2014年、美食の街ディジョンに相応しいワイン造りを行う造り手を広く公募し数多くの応募者から選ばれたのがマルク・ソワイヤール(←ここ大事なところ!うちでも取扱いあるのですが、近頃日本でも人気のようで割り当てられた本数しか入ってきません。在庫の有無は店でこっそり聞いてみて下さい。(^_^))でした。
ディジョン市が購入したドメーヌ ド・ラ・クラは全体で160haの敷地を有し、8haのブドウ畑はディジョン市を眼下に見下ろす東向き高台の斜面に開かれています。畑ではピノ・ノワールが5ha、シャルドネが3ha栽培されそれぞれ0.5haの畑からはこのドメーヌの看板商品とも言えるモノポール・クラが造られています。市はマルクから毎年2000本のワインを納入する契約で、ドメーヌの使用・管理、出来上がったワインの販売までをマルクに任されています。
また、市はマルクの成功を足掛かりに残りの広大な敷地内でのワインを含む農産物を生産する拠点として、美食の都ディジョンの大プロジェクトを推進しています。
今、レイクタウンは首都圏の広域から訪れる人々にとって、「巨大な商業施設の街」として越谷市の顔となるブランド・エリアとして認識され、埼玉県内1位の観光客数を誇るエリアとなっています。越谷とディジョンを単純には比較することはできませんが、もし越谷とディジョンが姉妹都市として交流が続いていたら、、、と思ってしまうところもないではありません。なぜ越谷とディジョンの交流が続かなかったのか私にはわかりませんが。
カクテル「キール」は、ディジョン市の元市長フェリックス・キールに由来します。ディジョンの市庁舎(旧ブルゴーニュ公宮殿)内にある「サロン・ド・フロール」や公式な場において、現在でもカクテル「キール」は非常に重要な役割を果たし続けています。キールはディジョンの文化・歴史・地元産品”を象徴するアペリティフで、ディジョンらしさの結晶とも言えます。誕生の背景や普及のきっかけ、命名のゆらいなど、彼の熱心さと、その型破りで愛すべきキャラクターが表されています。
昨今、サンシティの再開発やアリーナ建設など街づくりの議論が活発になされています。「越谷水辺エール」という素晴らしいビールもできました。これから越谷はどんな街になっていくのでしょうか。歴史から学ぶことの大切さをあらためて感じます。

こどもの日笑顔と発見にあふれた毎日を歩んでいけますようにお酒は二十歳になってから待ってるよ!#こどもの日 #越谷  #谷塚屋
05/05/2026

こどもの日
笑顔と発見にあふれた毎日を歩んでいけますように

お酒は二十歳になってから
待ってるよ!

#こどもの日 #越谷 #谷塚屋

一杯のキールが語る、レイクタウンとディジョンの物語  ②これは、あくまで私の想像なのですが、第二次世界大戦後から22年間にわたりディジョン市長を務めたフェリックス・キール(1876-1968)氏の都市計画における思想にレイクタウン構想が近似...
04/05/2026

一杯のキールが語る、レイクタウンとディジョンの物語 ②
これは、あくまで私の想像なのですが、
第二次世界大戦後から22年間にわたりディジョン市長を務めたフェリックス・キール(1876-1968)氏の都市計画における思想にレイクタウン構想が近似しています。
その思想は「歴史の保存」と「大胆な近代化」のダイナミックな融合。ディジョン旧市街の歴史的建造物群の保存と再生を試みると同時に、同市の近代的な都市計画における象徴的な存在である人工湖「キール湖」を造成。その目的は、都市の衛生管理と治水、「海のない市民に海を」という市民のためのレクリエーション空間の創出、「新しいディジョン」の象徴として都市の近代化とアイデンティティの確立。そしてキールは、都市を「外部に開かれた交流の場」と捉えていました。
・「市民のための公共空間」の創出
・豊かな歴史遺産を現代の生活と共存させることを重視した「都市保存」
・姉妹都市提携を戦後いち早く進め、インフラを整備し観光客を呼び込む「開放性と交流」の促進
一方、1977年から5期20年にわたり市長を務めた島村元市長の都市計画の思いは、市のアーカイブの中からもキールの都市計画における思想との共通点を多く見つけることができます。
・水郷越谷の再生 急速な都市化で失われつつあった水辺の景観を再生
・大規模な治水と開発の融合 大規模な治水対策と都市開発 水を都市の魅力として取り込む姿勢
・教育と文化の重視 市立図書館の整備や文化遺産の保存
1980年代に当時の建設省が策定した「ふるさとの川整備計画」や、中川・綾瀬川の「大規模調節池」の建設計画をベースとし、単なる調整池を造るのではなくその周辺を整備して新しい市街地を創るという画期的なアイデアは、後の「日仏アメニティ会議」の開催や、治水と街づくりを融合させた「越谷レイクタウン構想」へと繋がっています。
この構想は、「水害から街を守る(治水)」という負の側面を解決するだけでなく、その水辺を「市民の憩いの場(親水文化)」という正の価値へ変換させた点に大きな意義があり、ディジョンのフェリックス・キール市長がキール湖を造り上げたアプローチと共通する都市計画です。
また、1991年「越谷市建築景観賞」が創設された事が市の公式年表に見ることができます。制度が存在しない時代の景観行政の“前史”的時代で、越谷市が国際交流に最も積極的だった年です。第一回建築景観賞(←ここ大事なところ(^_^) うちの店が、な、なんと第一回建築景観賞を受賞しちゃったんです!)は「国際交流・都市イメージ戦略」の一環として実施されたのかも知れません。その後2000年代の法制度整備を経て、現在の景観計画・景観条例施行で本格的に体系化されています。まちづくりの思想としての景観は、単なる「見た目の美しさ」を超え、その街の資産価値、住民の誇り、そして都市の持続可能性を左右する極めて重要な要素です。「その街の過去(歴史)、現在(生活)、未来(価値)を繋ぎ合わせる、目に見えるメッセージ」であると言えます。レイクタウン構想が誕生する時期に街の景観を強く意識した施策にも思想を垣間見ることができます。
1992年の訪問は、越谷レイクタウン構想の精神的な土台のひとつとして、越谷が「水のまち」としての個性を確立する重要な転換点となり、2008年にイオンレイクタウンを核としたまち開きへとつながっています。
続く

#レイクタウン #越谷

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04/05/2026

GW期間中は5/6まで休まず営業!

「がやポン」使えます!

食料品等物価高騰対策支援電子クーポン『がやポン』登場!
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#がやポン #加盟店 #越谷市

一杯のキールが語る、レイクタウンとディジョンの物語 ① みなさんもご存じのカシスを使ったカクテル“キール”発祥の地をご存じですか“キール”は、白ワインとクレーム・ド・カシスを組み合わせたシンプルで親しみやすいカクテルとして、居酒屋のメニュー...
03/05/2026

一杯のキールが語る、レイクタウンとディジョンの物語 ① 
みなさんもご存じのカシスを使ったカクテル“キール”発祥の地をご存じですか
“キール”は、白ワインとクレーム・ド・カシスを組み合わせたシンプルで親しみやすいカクテルとして、居酒屋のメニューに載るほど日本ではポピュラーな存在になっています。その発祥の地と言われるのが、歴史的景観を守る美食とワインの都として発展したフランスの古都ディジョンです。
越谷とディジョンの関係史
時代は遡ります、
1992年9月元越谷市長の島村氏と当時の市議会議長をはじめとする36人の使節団がディジョン市を訪ねています。
1991年10月には、越谷市で初の国際会議「第7回日仏アメニティ会議」が開催され、都市エコロジーと水辺環境の再生、歴史的景観と文化的アイデンティティ、公園・緑地と都市アメニティの創出、住環境とコミュニティ形成、新都市開発と環境共生等々視察を交え議論されました。日仏アメニティ会議の主な目的は、日仏両国の自治体が「アメニティ(快適な環境)」をキーワードとした都市計画やまちづくりの経験を共有し、国際的な知見を深めることでした。
さらに、1989年にはディジョン広域共同体と都市アメニティ分野における協力に関する協定書を締結しており、会議に先立って市から民間使節団8名がディジョンを訪れ国際民俗フェスティバルとディジョンワインまつりを視察しています。←ここ大事なところ、私もその一員でした((^_^) 合間を縫ってブルゴーニュワインの銘醸アンリ・ボワイヨにも行っちゃいました。
では何故、ディジョンだったのでしょうか

続く

#レイクタウン #越谷

GW期間中は5/6まで休まず営業!= GW 本日のお薦めクラフトビール =北海道の南西部太平洋に面した街 白老のブリュワリー「The Old Grey Brewery」さんから~ 一年に一度だけ醸造する見た目も美しい特別なビール ~◎ ロー...
03/05/2026

GW期間中は5/6まで休まず営業!
= GW 本日のお薦めクラフトビール =
北海道の南西部太平洋に面した街 白老のブリュワリー「The Old Grey Brewery」さんから
~ 一年に一度だけ醸造する見た目も美しい特別なビール ~
◎ ロート・ラズベリー
北海道の「十勝ときいろベリーファーム」で無化学農薬・有機肥料で育てられ、手間暇を惜しまず一粒一粒手で収穫された木苺をふんだんに使用した贅沢の極み。美しいラズベリーの色とフレッシュな香り、心地よい酸味の一年に一度だけ醸造する見た目も美しいフルーツ・セッションラガータイプのビールです。。
*「フルーツ・セッションラガー」は、軽快なラガーをベースに柑橘やトロピカルなどの果実香を加えた爽快タイプ。低アルコールで飲み疲れしにくく、ジューシーな香りとすっきりした後味を同時に楽しめるスタイルです。
#クラフトビール #TOGB #越谷 #酒屋 #谷塚屋

GW期間中は5/6まで休まず営業!= GW 本日のお薦めクラフトビール =北海道の南西部太平洋に面した街 白老のブリュワリー「The Old Grey Brewery」さんから~ ポロト湖に浮かぶ月を想わせるホワイトゴールド ~◎ ポロトの...
02/05/2026

GW期間中は5/6まで休まず営業!
= GW 本日のお薦めクラフトビール =
北海道の南西部太平洋に面した街 白老のブリュワリー「The Old Grey Brewery」さんから
~ ポロト湖に浮かぶ月を想わせるホワイトゴールド ~
◎ ポロトの月
ラガーならではのキレの良さにホップの苦みが重なり、飲み飽きない仕上がりのIPL(インディアンペールエール)
*「ポロト」はアイヌ語で「大きな沼」。ブルワリーのある白老町に湖のような大きな沼がありポロト湖と呼ばれています。
*インディアンペールエール(IPA)は、強いホップ香と高い苦味が特徴のエール。19世紀に英国からインドへ輸送する際、保存性を高めるためホップとアルコールを増やしたのが起源で、柑橘や樹脂の香りが際立つスタイル。

#クラフトビール #越谷 #酒屋 #谷塚屋

注目!ジ・アイリー・ヴィンヤーズ キュヴェ・ガーディアン ダンディ・ヒルズ 2021日本を代表する元ワインジャーナリストが表現するオレゴンのエレガンス約25年にわたってワインジャーナリストとして伝統ある銘醸地から新興地まで世界各地の生産地を...
01/05/2026

注目!
ジ・アイリー・ヴィンヤーズ キュヴェ・ガーディアン ダンディ・ヒルズ 2021
日本を代表する元ワインジャーナリストが表現するオレゴンのエレガンス
約25年にわたってワインジャーナリストとして伝統ある銘醸地から新興地まで世界各地の生産地を訪ね歩き、その見聞を日本の多くのプロ達に発信し続けてきた佐藤吉司氏。
とりわけピノ・ノワールに造詣の深い彼が最も敬愛し親交の深い生産者のひとりである、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーのレジェンド、ジ・アイリー・ヴィンヤーズの2代目当主ジェイソン・レットにある日ワイナリーでの研修を申し出たところ、ジェイソンから返ってきた答えは「ワインジャーナリストはただ評価するだけでワイン造りの本質を知らない。実際にワインを造ってみればその視野は広がる。せっかく学ぶならここで自分自身のキュヴェを造ってみてはどうか。それが研修を受け入れる条件だ」というものであった。
その言葉に共感した彼は休職し現地に長期滞在し、3樽だけの正に手造りのピノ・ノワールを仕込んだ。2021年は幸運にもピノ・ノワールの生育に理想的な気候で様々な選択肢が可能であったが、ジェイソンの了解を得た上で収穫時期や醸造法など独自の判断を行いジ・アイリーとはまた違ったスタイルに仕上げた。
"守護者"を意味するワイン名はブドウの根を荒らす野ネズミなどを捕食し畑を守ってくれるコヨーテをモデルとしラベルデザインも自身で描いた。
◎ アイリー・ヴィンヤーズ キュヴェ・ガーディアン ダンディ・ヒルズ 2021 
ダンディヒルズ シスターズ・ヴィンヤードからは木イチゴなどの華やかでチャーミングな風味としなやかさを、ローランド・グリーン・ヴィンヤードからは野趣あふれる野イチゴ、赤い肉を思わせる香りに加え堅牢で筋肉質な酒質がワインにもたらされる。糖度が上がりすぎないよう風味のバランスを見ながら最適なタイミングで収穫し足踏みにより優しく破砕。主にルモンタージュによって抽出を行い1年樽、3年樽、古樽の3樽で熟成。冷涼感のある繊細で複雑な味わい。生産量850本 *750ml ¥14520(税込)
この経験が、長野県富士見に立ち上げた自らのワイナリーに息づく。
◉ YOSHIJI Pinot Noir 2024
赤い果実の香りが軽やかに広がり、冷涼地らしい繊細な酸と透明感が調和。
柔らかくエレガントな余韻。*750ml ¥7,260(税込)
#ジアイリーヴィンヤーズ #ガーディアン #ピノノワール #YOSHIJI #日本ワイン #佐藤吉司 #オレゴン #ワイン #越谷 #ワインショップ #谷塚屋

住所

蒲生西町2丁目1-29
Koshigaya-shi, Saitama
343-0835

営業時間

月曜日 10:00 - 20:00
火曜日 10:00 - 20:00
木曜日 10:00 - 20:00
金曜日 10:00 - 20:00
土曜日 10:00 - 22:00
日曜日 10:00 - 20:00

電話番号

+81489863256

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