Jeroboam wine&spirits

Jeroboam wine&spirits 神戸元町のワインショップ、ジェロボアムです。 定休日は毎週月曜日と火曜日で、水曜日から日曜日までは、11:00から17:00までの営業としています。
コロナ禍以降、ご来店客数が減少した一方で発送のご依頼が増加したことで、発送のための作業時間を確保する必要があり、時間短縮を行っています。

ゴールデンウィークでは5/1から5/5まで店頭試飲を行い、『え、また来たの?』と言われたお客様もおられましたが、もう次の金曜日が来たので次の企画をご案内します。今週のテーマは『サヴォワ』。休みボケ?五月病?そんなもんはこのワインを飲めば吹き...
07/05/2026

ゴールデンウィークでは5/1から5/5まで店頭試飲を行い、『え、また来たの?』と言われたお客様もおられましたが、もう次の金曜日が来たので次の企画をご案内します。
今週のテーマは『サヴォワ』。休みボケ?五月病?そんなもんはこのワインを飲めば吹き飛びます。ジェロボアムで美味しいは禁句?ですが、飲んだ顔には満面の笑み、旨いは人を幸せにする、それがわかりやすいワインたちです。
この土地在来の葡萄を作り手が最小限の介入でワインに変えています。アルプスの山々から流れ出る清水のように、その味わいは極めて繊細。一見強そうではないのに高い熟成能力を秘めたワイン。
そうそう経験ができないことなので是非この機会にお試しください。

* Yve Duport Bugey Brut Réserve 2023
* Verdesse des Feytaux IGP Isère 2022
* Adrien Dacquin MAMMOUTH 2022
* Louis Magnin Chignin Bergeron 2011
* Couleur Fleur GAMAY 2020
* Sonshine Vin BEAU GOSSE Mondeuse 2022
* LA VIGNE DU PERRON Persanne VDF 2011

GWの試飲で使ったワインの空き瓶がずらり〜小規模な生産者のワインのラベルは可愛いものが多いですよね。ジェロボアムではだいたい2週間に1回くらい、空き瓶を回収してもらっているのですが、さっき袋詰めしていて、ふと思ったこと。可愛いラベルの空き瓶...
06/05/2026

GWの試飲で使ったワインの空き瓶がずらり〜

小規模な生産者のワインのラベルは可愛いものが多いですよね。ジェロボアムではだいたい2週間に1回くらい、空き瓶を回収してもらっているのですが、さっき袋詰めしていて、ふと思ったこと。
可愛いラベルの空き瓶、欲しい人いませんか?
時々見かけますが、飲食店などの店先にディスプレイで使っているワインのラベルが色褪せてたり剥がれかけてたり‥。
たぶんそれだけで、お客さんの何割かを失っていると思います。置かない方がマシですが、置くのなら新しいものキレイなものを!
別に回収に出す量を減らしたいわけではなく、不必要になったものをもう一回くらい活用できるならと思っただけです。
おせっかいですみません。
もちろん一般の方が引き取られて部屋のアクセント?にされるのもいいですよね。お気軽におたずねください。

ちなみに、空き瓶をメルカリで売る‥みたいな人はお断り。ジェロボアムには立ち入り禁止です。

ジェロボアムの姉妹店で食品を扱っているネイバーフードでともに働いてくださる方を探しています。今回、菓子製造・調理を仕事にしたことがある方1〜2名の募集ですが、小さい店を少人数で運営しているため、販売や商品管理もお願いすることがあり、オールマ...
06/05/2026

ジェロボアムの姉妹店で食品を扱っているネイバーフードで
ともに働いてくださる方を探しています。

今回、菓子製造・調理を仕事にしたことがある方1〜2名の募集ですが、小さい店を少人数で運営しているため、販売や商品管理もお願いすることがあり、オールマイティに動いていただける方を期待しています。

《スタッフになってくださる方に望むこと》
*ネイバーフードのコンセプトに共感していただける方
*小さな店で仕事が常に山積みですので、健康で体力のある方、仕事を楽しめる方
*協調性がありチームワークをとれる方
*販売には接客が欠かせませんので、気さくで明るい方

《応募の前提として》
*製菓製造もしくは調理を仕事として経験された方
*土日を含む週4日程度、勤務できる方(応相談)
*シフトを組む都合で、勤務できる時間の自由度のある方
*20〜30代くらいの女性スタッフ

《勤務時間などの条件・給与》
仕込み・開店準備・閉店後の片づけで
*製造は9:00、または10:00から6〜8時間
*販売は主に2シフト、早番10:00〜、遅番11:00〜で7〜8時間程度
(6時間以上勤務の場合、食事休憩時間があります)
*給与・その他の条件については面談時にお伝えします。
(個人差がありますが、仕事をある程度覚えるのには時間が必要で、店の戦力と考えられるようになるまではトレーニング中の給与設定となります)

写真入りの履歴書を、メール、もしくは郵送でお送りください。
1週間以内に面接のご連絡をさせていただきます。
お電話でのお問い合わせは、採用担当のジェロボアム安藤博文までお願いします。
(078-327-7650)

GW終盤となりましたが、ネイバーフードのスタッフに故障者が続出して5/5はネイバーフードのみ臨時休業とさせて頂くことになりました。ホームページとSNSでは当日の告知となり、本日ネイバーフードにお越し頂くことを楽しみにして下さっていたお客様に...
05/05/2026

GW終盤となりましたが、ネイバーフードのスタッフに故障者が続出して5/5はネイバーフードのみ臨時休業とさせて頂くことになりました。
ホームページとSNSでは当日の告知となり、本日ネイバーフードにお越し頂くことを楽しみにして下さっていたお客様には、本当に申し訳ありません。

本日、予定をしていたGWスペシャルのクレープはございませんが、今日焼きのシナモンロールや定番お菓子の一部はジェロボアムで販売します。ワインの試飲もございますので是非ご利用ください。

ネイバーフードは明日5/6は当初の予定通り、休みをいただき、5/7(木)から通常営業となりますのでまたよろしくお願いします。

気がつけばゴールデン・ウィークのど真ん中。それにしても何がゴールデンなのか。商売をしているとGWも夏休みもクリスマスも関係ないし、気合いいれて売上げあげようとする人は気持ちアゲていくんだろうけれど。何事も平常がいちばん、物心ついた時からそう...
02/05/2026

気がつけばゴールデン・ウィークのど真ん中。
それにしても何がゴールデンなのか。商売をしているとGWも夏休みもクリスマスも関係ないし、気合いいれて売上げあげようとする人は気持ちアゲていくんだろうけれど。
何事も平常がいちばん、物心ついた時からそうだったんよね。
あ、あかん。明日からジェロとネイバーのコラボで『新緑バル』と名付けたイベントすると決めたんだし、ちょっとくらいはアゲていかんとね。北海道からの入荷ラッシュと小布施の今春の新作お披露目も無事終わりましたが、落ち着いてる場合ではない…

5月3日と4日、通常の営業しながらですが、14:00から閉店の18:00まで、ジェロボアムで新緑をテーマにセレクトしたワインとネイバーフードのデリセットやスィーツをお楽しみいただける催しをいたします。

天気がどうなるか気になるところですが、ジェロの店先に初夏から初秋まで週末限定で現れる縁側を設置、また、普段は試飲スペースとしている入口付近のレイアウトを変えて飲食スペースとしてご用意しますので、ごゆっくりとお楽しみくださいませ。
ワインの内容は当日のお楽しみとしてください。
とりあえず2ケース分をセレクトしましたが、それはそれは素晴らしい✨期待は裏切りません。やる時ゃやります。

※雨の場合、縁側開きは延期します。

5月第1週目の店頭試飲は、長野県小布施の曽我彰彦さんのNew Vintageを。(5/1〜)ジェロボアムで取り扱いのある蔵元でも、年間通して入荷問い合わせが最も多いのが小布施ワイナリー。毎年4〜5回の蔵出し時期がありますが、そのワインの完成...
29/04/2026

5月第1週目の店頭試飲は、長野県小布施の曽我彰彦さんのNew Vintageを。(5/1〜)
ジェロボアムで取り扱いのある蔵元でも、年間通して入荷問い合わせが最も多いのが小布施ワイナリー。毎年4〜5回の蔵出し時期がありますが、そのワインの完成度の高さから支持者は増すばかり、リリースが待ちきれない方が多いのは無理もないと思います。ただし、入荷本数は多くないためご希望の方に行き渡るはずもなく、ジェロボアムでは、一人でも多くの方にお試し頂けるようグラスワインとして提供される飲食店様へ優先して販売することにしています。
今回到着のヴィンテージも優良年ですので期待が膨らむところ。ゴールデンウィークの前半、天気は崩れそうではありますが、小布施ワイナリーのワインをズラリ勢揃いでテイスティングできる機会はそうそうないと思いますので、ぜひこの機会にお試しください。

Sogga Père&Fils
* Syrah Clos de Cateau 2024
* Pinot Noir Ordinaire 2024
Domaine Sogga
* Nom Indécis 2025
* Albariño 2025
* Cépage Européen 2024
* VOLUPTUEUX Vin sans Chimie 2024
* Merlot Murasaki No.5 Vin sans Chimie 2024

『抜栓は来年の4月まで待ってほしい、理想的には4年以上熟成させてからの抜栓、涙を流せる感激の世界が待っている。』余市でワインを作る曽我貴彦さんは、最初のワインを蔵出しした頃から、運良くそのワインを購入できても、すぐに開けないでせめて年末まで...
23/04/2026

『抜栓は来年の4月まで待ってほしい、理想的には4年以上熟成させてからの抜栓、涙を流せる感激の世界が待っている。』

余市でワインを作る曽我貴彦さんは、最初のワインを蔵出しした頃から、運良くそのワインを購入できても、すぐに開けないでせめて年末までは待って‥と言っていました。もしかしたら抜栓のタイミングについて希望を言った初めての作り手?

それまで、飲み頃については、雑誌のテイスターらがコメントしたり、酒屋が販売時にそれぞれの判断でアドバイスすることはありましたが、作り手本人が言及することはありませんでした。実際どんなワインにもベストな飲み頃はありますが、たぶん、そんなことを言うと売れ行きに影響を与えそうだし、ワインが難しいものと捉えられても困る‥からだと思います。
海外の作り手は、飲み頃についての希望があっても日本の消費者までは届いていない。その点、日本ワインの作り手からは伝わりやすいというのもあります。ダイレクトに、またはメディアや酒屋を介して。

そして、貴彦さんの希望を知ったワインの購入者の多くがそれに応えて、飲まないで手元に大事に置くことになりました。そして、ある期間を経て抜栓されたワインへの感動の大きさは倍加して、それを語る声はさらに大きく。
一方、僕たち酒屋や飲食店への影響力が増して、そのワインの扱い方、提供の仕方(売り方)を変えさせることになりました。仕入れたら右から左に、ではなく、タイミングを待つ?売らないで置いておく?売り方を考える?
そりゃ、作り手の希望は聞いてしまったら無視できない。
その結果、在庫金額が増すことになるのですが、貴彦さんの後、他の作り手達も飲み頃についての言及が増えて真に受けた酒屋はたいへんなことになっています😅
ワイン屋が飲み頃を考えて販売すること自体は理想的ではあります。でも、扱うワインすべてに同じこだわりを持つとやばいことになりますよねぇ。

そして、今年もナナツモリが蔵出しされました。素晴らしい出来であることは間違いありません。文頭に書いたように、飲み頃の希望が伝えられており、ジェロボアムでは、当面の販売予定はありませんが、作り手の意図への理解を深めるため、リリース時の状態を知って頂くための店頭試飲を行います。
入荷数が限られており試飲用のワインがなくなり次第終了となりますので、よろしくお願いします。

※ 無駄に長い説明をしてしまった気もしますが、一度この話題について書いてみたかったんです。
曽我貴彦さんは、ワインの作り手としても革新的ですが、流通にも大きな変化をもたらしています。彼のワインは今後さらに入手しにくくなっていくはずで、転売などの問題も大きくなります。現行の法律で規制できないなら、売り方を工夫するしかない。貴彦さんのワインだけではありませんが、作り手がワインのラベルにシリアルナンバーを入れてくれれば、ある程度の防止につながるかもしれません。

今のやり方で店頭試飲を始めて、もうすぐ丸4年になりますが、南米産のワインの企画を一度もしてないんですよね。実はジェロボアムにはそのあたりのワインがほとんどない、言わば弱点だったんです。嫌いなわけではなく、ただ興味をひかれるワインとの出会いを...
16/04/2026

今のやり方で店頭試飲を始めて、もうすぐ丸4年になりますが、南米産のワインの企画を一度もしてないんですよね。実はジェロボアムにはそのあたりのワインがほとんどない、言わば弱点だったんです。嫌いなわけではなく、ただ興味をひかれるワインとの出会いをずっと待ってた感じで。
ジェロボアムは小さい店、商品を陳列できるスペースは限られていて、今でもぱつんぱつん。新しく仕入れるワインも置き場がなくて困っています。それでも南米産で良い出会いがあれば置かないわけにもいかない、ワイン屋のさだめというか‥ね。
‥で、これならどうだ!が現れたんです。3月に仕入れ1ヶ月休ませて、いよいよ試飲です。
このドキドキを僕とシェアしませんか。
(なんちゃって)

* ESTACIÓN YUMBEL PIPEÑO 2023
* ESTACIÓN YUMBEL ASOLEADO DE MOSCATEL 2022
* MACATHO CHACHA 2021
* MACATHO PEDRO Jr. 2021
* MACATHO CHIMILTITO 2021
* CACIQUE MARAVILLA COT 2024
* CACIQUE MARAVILLA CABERNET SAUVIGNON 2022

たいして意味のないことをたらたら書きました。
そして試飲の週ごとのテーマの順を仕入れの都合で変えました。すんません。

春は日本ワインだけでなく、輸入物でも気になる新着が多い季節です。今週はそんな中から、南フランス産のワインをいくつかご紹介します。ずらりと並べたワインを見て思うのは、SNSやネットの影響が大きいだろうと思われる、ラベルのデザインの美しさ‥。聞...
09/04/2026

春は日本ワインだけでなく、輸入物でも気になる新着が多い季節です。
今週はそんな中から、南フランス産のワインをいくつかご紹介します。
ずらりと並べたワインを見て思うのは、SNSやネットの影響が大きいだろうと思われる、ラベルのデザインの美しさ‥。聞いたことのない生産地・作り手でも目が止まる、どんなワインだろうかと画像検索してしまう。たいていの場合、新興のナチュラル・ワイン、若い作り手のことが多い。で、ちょっと価格は高め。飲んでみる‥果たして期待に応えてくれるのか?

左の3種はローヌの北部の南部の中間あたりに位置するディーの新進の蔵、ドメーヌ・ルバック。昔からクレレット種やミュスカ種を甘口の発泡性に仕上げたワインが特産品だった土地。でも今は多様性の時代、ここにも現れた辛口にこだわる、周囲から見るとちょっと浮いてる人。(そういえば、イタリア🇮🇹ピエモンテのアスティにも、甘口が大半の土地で辛口を作り、ワインにFol(馬鹿げた)と自虐的な名を与えた作り手がいるね)
周囲がどうだろうと、主義主張を変えない、良いことです。そんな人を応援したい。

右の4種は、サヴォワの新進のヴィニュロン、ヴァンサン・ルイス氏が訳あって南仏の葡萄を買い付けて作ったもの。50年超えの老木のシラーやカリニャン、グルナッシュを用いており醸造はシンプル。すごく意味ありげなラベルが貼られていて、ジェロボアムにずらりと並んだワインを見ていて特に目を引くので、気になっていた方も多いはず。百聞は一飲にしかず?ご一緒に試してみましょう!

* DOMAINE L'UBAC Avalanche Petillant Naturel 2024
* DOMAINE L'UBAC Printemps Sauvage 2023
* DOMAINE L'UBAC Féral 2023
* VINCENT RUIZ Les Nuits Blanches
* VINCENT RUIZ Le Mariage de Marguerite 2023
* VINCENT RUIZ Yseult mon Amour 20236
* VINCENT RUIZ Les Noces Alchimiques 2023

3/31からパソコンが使えず、様々な業務に支障が出ておりましたが、職人エンジニアのおかげで復活。データも損傷なし!今週の試飲は人気の高いワイナリーのものだったため、金曜日でほぼ終わってしまったのですが、この日曜日限りで新たに北海道のワイン5...
05/04/2026

3/31からパソコンが使えず、様々な業務に支障が出ておりましたが、職人エンジニアのおかげで復活。データも損傷なし!
今週の試飲は人気の高いワイナリーのものだったため、金曜日でほぼ終わってしまったのですが、この日曜日限りで新たに北海道のワイン5種をご用意して、試飲を再開することにしましたー。

* 農楽蔵 norapon effervescent 花見ラベル 2020
* じき meguru 環 2024
* じき yu 夕 2024
* 山田堂 Yoichi Pinot Rosé Z 2024
* 山田堂 Yoichi Pinot Noir 2024

天気が良くて各地でお花見を楽しまれていることでしょう。ジェロボアムでは縁側開きをしたいくらいの心境ですが、それはGWの楽しみにします。
みなさま、幸せな日曜日を!

05/04/2026

住所

中央区元町通1-14/18
Kobe-shi, Hyogo
650-0022

電話番号

+81783277650

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