株式会社今井商店 コウベワインセラー

株式会社今井商店 コウベワインセラー 神戸で創業100年。
関西最大級のワインセラーを誇る
ワイン・お酒の今井

明治38年、生田山門前でのささやかなお神酒酒屋から始まり、現在創業100年を数えています。
和洋の良酒文化を通じて、皆様の潤いある暮らしにお力添え出来ます様、尽力してまいります。

専門的な知識を広めるため、定期的にセミナーや講習会を実施しております。

シャンパーニュ専門のオンラインショップを運営しています。
希少なシャンパーニュも多数取り揃えております。
http://mathusalem.jp/

チリ国内販売シェア第一位の名門!サンタ・リタ・エステートより、アジア輸出担当のジャン=ポール・マルティネスさんにお越しいただきました。日本での市場開発部長である井谷さんと笑顔のツーショット☺️ㅤサンタ・リタの創業は1880年と古く、140年...
24/03/2026

チリ国内販売シェア第一位の名門!
サンタ・リタ・エステートより、アジア輸出担当のジャン=ポール・マルティネスさんにお越しいただきました。
日本での市場開発部長である井谷さんと笑顔のツーショット☺️

サンタ・リタの創業は1880年と古く、140年以上の歴史を持つ老舗ワイナリーです。
チリ国内で総面積約3,000ha、アルゼンチンで約1,000haに及ぶ自社畑を所有。
世界的なワインメディアやコンクールでも数々の賞を受賞してきた確かな実力は、この広大な自社畑に加え、テロワールとブドウ品種の組み合わせにこだわった独自のワイン造りに支えられているようです。

チリワインと言えば、安旨、豊かな果実味を伴うボリューム感あるスタイルを思い浮かべる方もいらっしゃるのでは?
今回、来社に合わせて【メダヤレアル】ブランドのワインを試飲し、そのエレガントな味わいに驚きました。

【試飲アイテム】
メダヤ・レアル・レセルヴァ カベルネ・ソーヴィニョン
メダヤ・レアル・レセルヴァ シャルドネ
グラン・レセルヴァ カベルネ・ソーヴィニョン
グラン・レセルヴァ シャルドネ

カベルネ2種は、チリワイン最高の産地の一つと言われるアルト・マイポ産が主体。
しっかりとした果実感がありつつもシルキーな飲み心地が印象的。
ラトゥール、マルゴーといった超一流シャトーに関わっている醸造家エリック・ボワスノ氏にコンサルタントをお願いしているそうで、パワフルさに頼らない洗練された印象があり、確かに上質なボルドーワインに通ずるものがあります。

比較的新しいワイン産地ながら近年注目を集めるリマリのブドウ主体に造られる2つのシャルドネ。
レゼルヴァ シャルドネはステンレスタンクとフレンチオーク、グラン・レセルヴァ シャルドネはコンクリートエッグタンクとフレンチオークでの醸造により、フレッシュ感のある酸と香り豊かな果実味が調和し、エレガントさのある味わいを表現しています。
グラン・レゼルヴァの方はミネラル感がしっかりとあり、ワインとしての厚みや複雑さを感じます。

バランスが良く、コストパフォーマンスの高さが際立つサンタ・リタのワイン。
親しみやすい果実感と上品さを備え、幅広い方に楽しんでいただけそうです。

掲載商品のお問い合わせは今井商店までよろしくお願いいたします。

神戸や大阪のグルメ情報発信、第10弾!久々となる今回は、明石駅のお隣、西新町で話題のお店をご紹介します。ㅤ『洋食ログシー』さんにお邪魔してきました!こちらは明石のフレンチの人気店『ビストロ・ログシー』さんの2号店です。子どもの時に外で洋食を...
27/02/2026

神戸や大阪のグルメ情報発信、第10弾!
久々となる今回は、明石駅のお隣、西新町で話題のお店をご紹介します。

『洋食ログシー』さんにお邪魔してきました!
こちらは明石のフレンチの人気店『ビストロ・ログシー』さんの2号店です。
子どもの時に外で洋食を食べる時のワクワクした気持ち。
あのワクワク感を楽しんでほしいとの思いから、オーナーシェフが満を持してオープンされました。

おしゃれなグリーンの外観、店内に入るとアンティークな照明が素敵な落ち着いた空間が広がっています。
お料理は地元の食材にこだわり、明石浦のお魚、神戸ポーク、神戸市西区のお野菜など、こだわりの素材を使用されています。
ジューシーな和牛ハンバーグは感動的な美味しさでした。
お肉の旨味がぎゅっと詰まっていて、自家製のデミグラスソースとの相性抜群。お口の中で幸せが広がります。
程よく飲み応えのある赤ワインと、とってもよく合いました。
その他にもサックサクのカニクリームコロッケ、プリプリの有頭エビフライ、テンションがあがる和牛ビフカツをいただきました。
セットのスープ、メインに添えられていたポテトサラダも絶品で、おかわりしたい衝動を必死に抑えました😆

平日はランチタイムのみの営業、金、土、日の週末は夜も営業されていて、洋食とお酒をゆったりと楽しめるそうです。
次はミックスフライ、いやポークチャップにしようかな・・・。
早速、次回の来店に思いを巡らせています。

西新町の駅から歩いてすぐ。
洋食ログシーさん、お勧めです!

ジョセフ・フェルプスのメゾン・プレジデントを務めるデイヴィッド・ピアソンさんにお越しいただきました。デイヴィッドさんの前職はオーパス・ワンのCEO。辞任された際のニュースを覚えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。ㅤ2023年7月より...
02/12/2025

ジョセフ・フェルプスのメゾン・プレジデントを務めるデイヴィッド・ピアソンさんにお越しいただきました。
デイヴィッドさんの前職はオーパス・ワンのCEO。辞任された際のニュースを覚えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

2023年7月よりジョセフ・フェルプスのトップとなったデイヴィッドさん。
今回は新しくリリースされた『インシグニア』の2022ヴィンテージのプロモーションのため、日本各地を飛び回っておられたそうです。
今後は新ヴィンテージ発売のタイミングに合わせて来日して、その魅力を伝えていきたいと仰っていました。

親しみやすいお人柄で、分かりやすく、ユーモアたっぷりにお話をしてくれました。
『ワイン造りで一番重要なのは収穫。いつ収穫するかを的確に決める事がとても大切です。僅かなタイミングの差で大きな違いが生まれます。
【GOOD】なワインと【GREAT】なワインは、この収穫の意思決定で大きく分かれます。』

この日は贅沢にもインシグニア3ヴィンテージとカベルネ・ソーヴィニヨンのテイスティングをさせていただきました。
『インシグニアをファミリーだと想像してみてください。それぞれのワインをその一家の子ども達だと考えてみて。
みんな違った個性があり、異なる面を持っていますが、全員が並んでみるとインシグニアさんの所の子どもだと分かるはず。
ジョセフ・フェルプスのワインはそんなイメージで、製法は同じですが、各ヴィンテージの天候や成育条件などの違いが個性として味わいに反映されています。』

みんな個性がしっかりあるけれど、やっぱりインシグニアさん家の子ども。
とても素敵な表現で、2019年、2021年、2022年のワイン達が愛おしくなりました。


写真はデイヴィッドさんと弊社社長。長いお付き合いがあり、再会を喜ぶ二人のツーショットです。
お話の最後は次の言葉で締めくくられました。
『ジョセフ・フェルプスをもっと愛してもらって、価値を理解してもらえるお客様に広がってほしいです。』

素敵なお客様が今井商店に来られました。エドゥアール・ドロネーのローランさん。ㅤエドゥアール・ドロネーは1893年設立、ブルゴーニュの由緒あるメゾンです。歴史あるメゾンながら、1990年代に一旦売却され、その名が途絶えていました。2017年に...
09/09/2025

素敵なお客様が今井商店に来られました。
エドゥアール・ドロネーのローランさん。

エドゥアール・ドロネーは1893年設立、ブルゴーニュの由緒あるメゾンです。
歴史あるメゾンながら、1990年代に一旦売却され、その名が途絶えていました。
2017年に5代目当主にあたるローランさんが買い戻し、現在は注目される生産者の一人となっています。

ニコニコしながら、丁寧に説明をしてくれるローランさんはとてもお話上手。
印象に残った言葉があります。
『テロワールの個性を引き出す事が重要。でもそれと同じくらいお客様が飲んで喜ぶワインである事も大切。』

数あるラインナップの中から、次の4アイテムを試飲させていただきました。
■オート・コート・ド・ニュイ ブラン “シャルモン” 2022
■オート・コード・ド・ニュイ ルージュ “シャルモン” 2022
■ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021
■ピュリニー・モンラッシェ 2021

なるほど、どのワインもテロワールの特徴を感じさせながらも、一口目からウットリするような味わいです。
白ワインは程よい肉付きの良さと繊細な酸とのバランスが良く、上品な凝縮感があります。
赤ワインは何というか官能的で、芳醇さとチャーミングさを備えた、表現力豊かな印象。
思わず次の一杯が飲みたくなるような、飲んでいて楽しいワインだと思います。

再建から瞬く間に高い評価を次々と獲得し、フランスで注目を集めるエドゥアール・ドロネー。
昨年行われたフランスと中国の首脳会談ではこちらの「コルトン・シャルルマーニュ」が提供されたそうです!

ブルゴーニュワインが少し手の届きにくい存在になり、新世界のワインを色々と楽しむ事が多くなっていた今日この頃。
エドゥアール・ドロネーのワインを飲んで、改めてブルゴーニュワインの抗いがたい魅力にガツンとやられました。

歴史ある、『ブルゴーニュの新星』のワイン、お勧めです。

エドゥアール・ドロネーのお問い合わせは今井商店までよろしくお願いいたします。

気になっていた日本ワイナリー、ドメーヌ・ボーさんへ行ってきました! ㅤ夏季休暇を利用して訪れたのは、富山県のドメーヌ・ボーさん。南砺市の山中、美しい自然に囲まれた景色におしゃれなワイナリーが佇んでいます。醸造設備とショップが併設された建物の...
23/08/2025

気になっていた日本ワイナリー、ドメーヌ・ボーさんへ行ってきました!

夏季休暇を利用して訪れたのは、富山県のドメーヌ・ボーさん。
南砺市の山中、美しい自然に囲まれた景色におしゃれなワイナリーが佇んでいます。
醸造設備とショップが併設された建物の前には、垣根仕立てのブドウ畑が広がっていました。
お邪魔した時期はちょうどヴェレゾン(着色期)のタイミングで、メルローが綺麗な紫色に色づき始めていました。

ワイナリーは立野原という緩やかな丘陵地に位置しており、東、西、南の三方を小高い山が囲んでいます。
ブドウ栽培面積は約14ヘクタール、合計14品種(!)のブドウを栽培されています。
耕作放棄地を再活用されているそうで、表土20センチ下には白とオレンジ色が混ざったような硬い粘土が広がっているそうです。
実際にその粘土を見せていただきましたが、本当にカチカチでした!

醸造設備も見学させていただき、実際にどのようにワインが造られていくのかを丁寧にお話してくださいました。
手摘みで収穫したブドウは冷蔵保存してから醸造にまわされます。
収穫時と醸造所での選果後、フレッシュさをキープしたブドウは、除梗・破砕して赤ワイン用のものはタンクへ、白ワインはプレス機へ。
醸造所を進むと珍しい四角いタンクが並び、さらに奥にはフレンチオークやアメリカンオークが置かれ、ワインに合わせて熟成も慎重に行われているようです。温度管理・衛生管理がしっかりと行われていて、とにかく丹念に造られている印象を受けました。

ショップでは有料でテイスティングを楽しめることも出来て、ドメーヌ・ボーのワインを色々と味わえます。
白ワインはフレッシュ感が心地よく、和食にも合いそうなクリーンなスタイル。
赤ワインは綺麗な輪郭がありながらも、果実の味わいが繊細に感じられ、スルスルと飲み進めてしまいます。
お土産に気に入ったワインをいくつか買って帰りました。

自然と共にワインを造っているような、穏やかで、のびのびとした雰囲気があり、ドメーヌ・ボーさんのワインにはそういった空気感が瑞々しく表現されている気がしました。

ワインはやっぱり、土地と人から出来ているんですね。

優しく迎えてくださったドメーヌ・ボーのスタッフの方々、本当にありがとうございました!

ワイン好きスタッフのひとりごと。ルイ・ラトゥールのデイリーワイン、あります。ㅤ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ㅤコルトン・シャルルマーニュの生みの親として有名なルイ・ラトゥール。ブルゴーニュの大手!といったイメージを持たれている方も多...
13/07/2025

ワイン好きスタッフのひとりごと。
ルイ・ラトゥールのデイリーワイン、あります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

コルトン・シャルルマーニュの生みの親として有名なルイ・ラトゥール。
ブルゴーニュの大手!といったイメージを持たれている方も多いと思います。

一枚目の写真は、昨年の秋に来日されていたCEOのフローラン・ラトゥールさん。
200年以上も続く家族経営の老舗ですが、現在の代表もラトゥールさん(当たり前)!
脈々と受け継がれる歴史に感動。そしてフローランさんは、とても優しくて、素敵な紳士でした。

ところでブルゴーニュ名門のルイ・ラトゥールが、ブルゴーニュ以外で造っているワインをご存知でしょうか?

■グラン・アルデッシュ・シャルドネ
長年の調査を経て南ローヌ・アルデッシュの土壌のポテンシャルを見抜き、苗木を植樹。
南仏の素晴らしいテロワールから、芳醇でふくよかな味わいのワインを生み出しています。
凝縮感がありながらもフレッシュな酸がエレガントさを際立たせていて、とても美味しいワイン。
親しみやすい味わいと価格設定が嬉しい!
暑い時期は冷やし気味で爽やかに、もしくは赤ワインの代わりにメインディッシュのお供にぜひ。

■ヴァルモワシン・ピノ・ノワール
フランス南東部プロヴァンス、オー・ヴァール地方で栽培するピノ・ノワール100%。
ヴァルモワシン修道院跡に建てられたワイナリーで、伝統的な手法で造られているそうです。
滑らかでチャーミングさもあり、繊細なタンニンと果実味のバランスが良い感じ。
ブルゴーニュよりも温暖な気候で育まれたブドウの親しみやすさと、ルイ・ラトゥールならではの洗練された雰囲気を併せ持っています。

ちょっと気軽に、リラックスして楽しめるフランスワイン。
格式あるルイ・ラトゥールならではの安定感・安心感があります。

夏はビールやハイボールも美味しいですが、ワインも良いですよ(語彙力低め)!

掲載商品のお問い合わせは今井商店までよろしくお願いいたします。

トリエンヌ/ドメーヌ・デュジャックのオーナーファミリーであるアレック・セイスさんが来日!トリエンヌのテイスティングセミナーが開催されました。ㅤ言わずと知れたモレ・サン・ドニのスター生産者デュジャック。その創立者のジャック・セイス氏がプロヴァ...
24/05/2025

トリエンヌ/ドメーヌ・デュジャックのオーナーファミリーであるアレック・セイスさんが来日!
トリエンヌのテイスティングセミナーが開催されました。


言わずと知れたモレ・サン・ドニのスター生産者デュジャック。
その創立者のジャック・セイス氏がプロヴァンスで始めたワイナリーが、トリエンヌです。

すでにブルゴーニュの異常な価格上昇が始まっていた80年代。
3人の子ども達に引き継ぐ新たな場所として、新天地を南仏へと求めました。
ジャック・セイス氏の友人であるオベール・ド・ヴィレーヌ氏とパリの実業家、ミッシェル・マコ―へ相談し、トリエンヌ創設に協力を得る事となりました。

試飲したトリエンヌのラインナップは以下の通り。
■I.G.P. メディテラネ・レ・ゾーレリアン・ブラン 2022
■I.G.P. メディテラネ・ヴィオニエ・サント・フルール 2022
■I.G.P. メディテラネ ロゼ 2023
■I.G.P. メディテラネ・レ・ゾーレリアン・ルージュ 2021
■I.G.P. メディテラネ メルロー 2020
■I.G.P. メディテラネ・サン・トーギュスト 2020

白ワインは綺麗な酸の存在感があり、柑橘類の爽やかさを感じます。
特にヴィオニエはその芳醇さを引き出しながらも、清涼感があり、引き締まった味わいに驚きました。
アレックさん「2000年代に流行していた、甘みのある、リッチなヴィオニエは、その後人気が落ちてしまいました。
軽やかでスッキリとしたスタイルを目指していて、ステンレスタンクを用いて、醸造の時間をそんなに長く置かない事が大切だと思っています。
このワインは私自身、とても好きで、ワイン1本でも楽しめますし、ガストロノミックな場面でも活躍します。」

ロゼは摘みたてのさくらんぼのような香りがあり、赤い果実の風味が上品に広がるエレガントな味わい。
アレックさん「本当に美味しいロゼというのは、プロヴァンスでしか生産できないと私は考えています。
とてもフレッシュで、飲んでいてすごく心地よいロゼが完成するまで大変でしたが、今はトリエンヌの生産量90%を占めるまでになりました。」

赤ワインはしっかりと果実味が感じられながらも、複雑さ、フィネスを備えている印象。
過度な力強さではなく、滑らかな質感で、凝縮したフレーバーが楽しめます。

アレックさん「ブドウの樹齢が高くなってきて、醸造設備の新しくなり、ワインはどんどん良くなってきています。
これからのトリエンヌのワインはより複雑味が出てくると思います。」

未知の土地での挑戦は、ブルゴーニュで培ったノウハウをそのまま活かす事は難しく、
試行錯誤を重ねた、まさにゼロからのスタートだったとアレックさんは語っています。
しかし、ドメーヌ・デュジャックでの哲学はトリエンヌでも継承されていて、
畑を第一に考える、丁寧で緻密なワイン造りを実践されているそうです。

親しみやすい価格設定、ブルゴーニュにエッセンスを感じるエレガントなスタイルが嬉しいトリエンヌ。
今後の変化も楽しみな、目が離せないワイナリーです!

トートバッグ型の大容量ワイン!?持ち運びも保管も楽々な新しいワインのカタチをご紹介します。ㅤバッグ+ダブルマグナム(1500ml×2本)=バグナムと名付けられた、手提げ袋タイプの3Lワイン。ㅤ家族経営のワイナリーと連携し、産地ごとに代表され...
12/04/2025

トートバッグ型の大容量ワイン!?
持ち運びも保管も楽々な新しいワインのカタチをご紹介します。

バッグ+ダブルマグナム(1500ml×2本)=バグナムと名付けられた、手提げ袋タイプの3Lワイン。

家族経営のワイナリーと連携し、産地ごとに代表される最高品質のブドウからワインを醸造する『フォース・ウェーブ・ワイン』が手掛ける『children of the revolution(チルドレン オブ ザ レボリューション)』からリリース。

サステイナビリティと飲み心地の良さにこだわりを持って作られたワインブランドです。

バグナムはワインボトル4本分を手軽に持ち運べる便利な形状で、従来のガラス瓶に代わる環境に優しいスタイル。
飲み終わった後も小さく折り畳んで処分が出来ます。

インポーターさんの情報によると、開栓後1ヶ月はフレッシュな味わいをキープできるとの事。
ピクニックなどのアウトドア、ホームパーティーやお家でのちょい飲みに最適です。

ラインナップは2種類!
■バグナム レッドブレンド
程よく飲み応えのある、フルーティーな赤ワイン。

■バグナム シャルドネ
爽やかな酸味とすっきりとした後味の白ワイン。

デザインや利便性に注目してしまいがちですが、味わいもしっかりと美味しいのがバグナムの嬉しいポイントです!

行楽シーズンのお供にバグナムを持って、お出かけください♪

掲載商品のお問い合わせは今井商店までよろしくお願いいたします。

世界品質を目指す日本ワイン、高畠ワイナリー!1990年に全国でも屈指のブドウ産地である山形県南部の高畠町に創設された、東北を代表するワイナリーです。…………………………………………………………………近年、お客様からお問い合わせをいただく機会...
08/02/2025

世界品質を目指す日本ワイン、高畠ワイナリー!
1990年に全国でも屈指のブドウ産地である山形県南部の高畠町に創設された、東北を代表するワイナリーです。

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近年、お客様からお問い合わせをいただく機会が増えてきた日本ワイン。
特に人気の高い高畠ワイナリーは、私達が積極的に提案させていただくワインのひとつです。

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今回、高畠ワイナリーより、醸造責任者の松田さん、当社営業担当の北村さん、
仕入れをさせていただいている飯田さんより 日本ワインチームの責任者の三浦さんがご来店。
お勧めワインのテイスティングセミナーを開いていただきました。

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《試飲ラインナップ》
穣(Minori) プリ デ ムース 2022
高畠バリック シャルドネ樽熟成 2023
高畠 フニクリ・フニクラ・デ・木村シャルドネ 2023
高畠バリック メルロー&カベルネ・ソーヴィニヨン 2020
高畠アルケイディア セレクトハーベスト シャルドネ 2023
高畠アルケイディア カベルネ&メルロー 2019/2020
オー・ヴィーニュ カベルネ・ソーヴィニヨン 2020

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飲まれたことがある方はお分かりになると思いますが、
高畠ワイナリーは口に含んだ瞬間から、純粋に『美味しい!』と声が出てしまうワインばかりなのです。
まず感じるのはブドウの凝縮感。高い糖度とそれにバランスを取る美しい酸。
これほど上質で、芳醇かつ緻密なワインが日本で出来るのか、と驚きながら、ひたすら飲んでしまいます(試飲なのに)。

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醸造責任者の松田さんから地形や醸造に関する詳しいお話を伺いながら、
高畠ワイナリーの真摯なワイン造りが、このワインの美味しさをもたらしてくれるのだと強く感じました。
もともと高畠ワイナリーのシャルドネを使ったワインはお気に入りだったのですが、この日の試飲で赤ワインにもすっかり魅了されてしまいました。芯がしっかりあって、力強くて、上品なスタイルが見事です。
ちなみに高畠町のシャルドネは、市町村単位で全国一の出荷量を誇るそうです。泡もスティルもお勧めです。

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たとえ100年かけても世界の銘醸地に並ぶ「プレミアムワイナリー」となることをミッションと定め、
「高畠ワイナリー100年構想」という高い目標を掲げている高畠ワイナリー。
長期的な視点でワイン造りを実践し、ワインのある私達の未来と向き合っていらっしゃる、素晴らしい生産者です。
日本ワインの繊細さを持ちながら、世界基準に肩を並べるクオリティを既に備えていると思います。

色々な質問に対して丁寧に答えてくださった松田さん、北村さん、三浦さん、ありがとうございました!

高畠ワイナリーのワインに関するお問い合わせは今井商店までよろしくお願いいたします。

太古の海から届く、特別なシーソルト。創業以来数々の賞を受賞し、オーストラリアを代表するグルメフードとして知られる希少なお塩をご存知でしょうか。𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠その名も「マレーリバーソルト」。オーストラリア最長を誇るマレー川流域の地下に...
23/01/2025

太古の海から届く、特別なシーソルト。
創業以来数々の賞を受賞し、オーストラリアを代表するグルメフードとして知られる希少なお塩をご存知でしょうか。

𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠

その名も「マレーリバーソルト」。
オーストラリア最長を誇るマレー川流域の地下に眠る、太古の時代の海水を天日干しして作られています。
英語では「ancient seasalt」=「古代海塩」と呼ばれる神秘的な名称を持つお塩です。

••••••••••••• 【試食しました】•••••••••••••
ほのかにピンク色を帯びた粗めの結晶。
食材に振りかけると、カリカリとした食感が楽しく、アタックにはしっかりとした塩気を感じます。
豊富なミネラル感がナチュラルに味わいの中に溶け込み、余韻はとても軽やかでスッキリとしています。
雑味やエグ味がなく、ピュアでクリーンな塩気が印象的です。
オリーブオイルと合わせてサラダに、お肉やお魚料理の仕上げに振りかけて楽しめそうです。

実際、「世界一軽いお塩」と言われる事もあるそうで、お料理の最後にふりかけるフィニッシングソルトとして、世界中の有名レストランで使われているのだとか。

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夏の塩湖の写真をそのままベースにしたというパッケージは、キッチンで存在感を放つ魅力的なデザイン。
コロンとした形が可愛いキャニスタータイプ(200g)が入荷しました。

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良いお酒を楽しむには、良いお塩がオススメです。
お酒好きな方だけでなく、健康志向な方にも。

マレーリバーソルトのお問い合わせは今井商店までよろしくお願いいたします。

たっぷりとした果実が香る、グリューナー・フェルトリーナー。今年出会った、美味しいオーストリアワインをご紹介します。…………………………………………………………………シュロス・ゴベルスブルクは、1171年以来カンプタールで現存するオーストリア...
28/12/2024

たっぷりとした果実が香る、グリューナー・フェルトリーナー。
今年出会った、美味しいオーストリアワインをご紹介します。

…………………………………………………………………

シュロス・ゴベルスブルクは、1171年以来カンプタールで現存するオーストリア最古のワイナリー。
シトー派の修道僧による850年(!)のワイン造りを1996年に引き継いだのが、モースブルッカー家です。
先月、現当主ミヒャエル・モースブルッカーさんが来社され、試飲をさせていただきました。

…………………………………………………………………

ヨーロッパワインの歴史によく登場する修道院の存在。
ミヒャエルさんにワイナリーを継承した理由を伺ったところ、修道僧になる若者が減少している事が大きいと仰っていました。
人不足というのは、どこの世界でも起こっているようです。

シュロス・ゴベルスブルクのワインを試飲して驚いたのは、凝縮感と奥行きのある味わい。
グリューナー・フェルトリーナーのワインは、透明感があって、ほんのり白胡椒を感じる軽やかな印象を持つ事が多いのですが、
シュロス・ゴベルスブルクのスタイルは、純粋で豊かな果実味、そこにミネラル感や綺麗な酸が厚みをもたらしています。
ブドウの品質が素晴らしく、手間暇をかけて丁寧に造られているワインだ!と感じました。
さらに試飲した全てのワインが持つエレガントさは、ミヒャエルさんの上品で優しいお人柄に共通していると思います。

こちらのワイナリーはオーストリアの著名なワイン雑誌『Falstaff(ファルスタッフ)』で4ツ星の格付け。
同誌において『ワインメーカーズ・オブ・ザ・イヤー』を受賞、その他国内外で高く評価されているそうです。

オーストリアワインが好きな方もまだ馴染みのない方にも、シュロス・ゴベルスブルクのワインをオススメしたいです。
芳醇でしなやかに広がる味わいを楽しんでいただけます。

■■■弊社の年末年始の営業日についてご案内■■■
・年内の最終営業日時:2024年12月30日
・年始の営業開始日:2024年1月4日午前中のみ、6日より通常営業

本年もたくさんのご愛顧を賜り、ありがとうございました。
来年も皆様のお役に立てるよう、スタッフ一同誠心誠意努力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

住所

港島南町3-3/14
Kobe-shi, Hyogo
650-0047

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81783033031

ウェブサイト

アラート

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