株式会社名手酒造店

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株式会社名手酒造店 純米酒「黒牛」(くろうし)醸造元 純米酒が95%を占める。地元県内出荷比率60%以上と地元でも純米酒中心の酒蔵とされている。

開催時間と募集期間を修正しました。セミナーだけでもご参加いただけます。
16/10/2026

開催時間と募集期間を修正しました。セミナーだけでもご参加いただけます。

2026.11.14土曜日、当社でおそらく初めてのことですが、セミナーを開催します。「黒牛の酒米産地との連携」、農家との交流セミナーと題して、真剣な取り組みで、ふつうの「蔵開き」とはかなり違います。蔵見学を40名限定、セミナーは無料ですが1...
30/09/2026

2026.11.14土曜日、当社でおそらく初めてのことですが、セミナーを開催します。「黒牛の酒米産地との連携」、農家との交流セミナーと題して、真剣な取り組みで、ふつうの「蔵開き」とはかなり違います。蔵見学を40名限定、セミナーは無料ですが100人定員、夕方は別途「酒米生産者との試飲会」を行います。これは30人まで、と事前申込制ですが、もちろん部分を個別に申し込めます。すべて添付のQRコードで神戸新聞事業社様からお申し込みください。

なぜこんな企画が出てきたのかと申しますと、昨年の米不足・価格急騰がきっかけです。全国の酒蔵が苦境に陥ったことに対し、都道府県が支援することになったため、蔵の所在する県等が地元産の酒米の高騰分に限って補助することとなり、酒米産地の酒蔵はケアされた一方、酒米の少ない県等では補助されないという、極めて不公平な事態となりました。おおよそ85%の県等は援助対象となったそうですが、和歌山県は酒米の産出は山田錦等あるにはありますが量は少なく、補助されませんでした。

 これは不公平なだけでなく、酒がどういうものかを誤らせることでもあり、認められないことでした。つまり、酒米産地の自県産分のみ補助となると、酒は米産地で生産されねばならない、もしくはその方が正統なものだという情報発信になりかねません。それではワインのような果実酒と穀物の酒を混同するもので、日本酒は、むしろ伝統として、良質の酒米を遠くまで求めたという歴史も否定することになります。

 私ども、日頃から、酒米産地に可能なかぎり足を運び、産地、農家との関係を大事にしていることを、PRポイントとしてきました。その努力は今回、全く考慮されなかったわけで、極めて遺憾でありました。今年に入り、酒米農家や産地との連携をテーマにすることを条件に、セミナーをやるなら応援していただけることになりました。多分そういうことでしょう。

 自社と地元を発信する機会です。蔵は蔵として、黒江という街の文化力を示せるセミナー会場や、素晴らしい試飲会会場についてもお知らせしていきたいと思います。うまく行ったら蔵開きも考えたいと思います。

兵庫県産山田錦生誕90周年記念セミナー、2026年8月25日.神戸のANAクラウンプラザホテルです。出荷のある県酒造組合ということでご招待を受け、参加させていただきました。私が発信する必要はないでしょうが、昨年の高騰、今年の下落と、社会問題...
30/08/2026

兵庫県産山田錦生誕90周年記念セミナー、2026年8月25日.神戸のANAクラウンプラザホテルです。出荷のある県酒造組合ということでご招待を受け、参加させていただきました。私が発信する必要はないでしょうが、昨年の高騰、今年の下落と、社会問題になったお米について、学び整理する機会となりましたので、まとめておく必要があります。
 まあ酒米の王者、山田錦のダントツ主産地、そもそもここで生まれた品種であり、当初は他県では生産されず、入手するのに苦労しました。今や多くの県でも栽培されるようになりましたが、そもそも種子管理のレベルが格段に違うし、栽培技術が歴史的蓄積もあって抜きん出ています。
 米だけで酒が決まるわけではないですが、最も大きな決定要因であることに変わりはなく、確保された各産地、等級の山田錦を、どのランク、種類の製品の原料に宛てがい、精米歩合や製法、酵母の選択をしていくのが、総合的な蔵の技術、経営姿勢となります。
 昨今の米問題でいえば、兵庫県は酒米が主力で、食用米が高騰したから、それの上昇に合わせた売価の引き上げをせざるを得なかった他県の一部よりは、上昇が抑えられていたように思います。強者だからこそできたことで、今年はそう下がりません。蔵にしても安ければいいというものではなく、継続関係の重視という、大きな課題があります。お互いいい関係を続けたいものです。

日本の各都道府県には酒造組合があって、副会長という役回りです。と言っても、全員理事ですが。で、担当事業として今年も、「和歌山の地酒を楽しむ会」を開催いたします。9月25金曜です。以前はノルマを分担して、関係先などにチケットを手売りしていたこ...
21/07/2026

日本の各都道府県には酒造組合があって、副会長という役回りです。と言っても、全員理事ですが。で、担当事業として今年も、「和歌山の地酒を楽しむ会」を開催いたします。9月25金曜です。以前はノルマを分担して、関係先などにチケットを手売りしていたこともありますが、最近はネットやFAXで申し込めるやり方で満員御礼を達成できるようになりました。
 和歌山というところで、400人級の着席でちゃんとした食事付きとなると、事実上会場が限られてしまいますが、JR和歌山駅前のホテルグランヴィアなら、大阪等からも来られやすく、帰りやすいと思います。ふるってご参加お願い申し上げます。
 今年は、米農家、酒米産地との交流がテーマとなります。酒米農家さん達もご参加くださいます。

今日の活動に入る前に昨夜の対戦を整理します。日本では今、輸出しかできないという製造免許があって、郊外の居酒屋で当社品と比べ飲みできました。日本では、まず飲めないものだそうで、こちらもこんな所まで進出するのも補給が続くのか不安なのですが、ディ...
12/06/2026

今日の活動に入る前に昨夜の対戦を整理します。日本では今、輸出しかできないという製造免許があって、郊外の居酒屋で当社品と比べ飲みできました。日本では、まず飲めないものだそうで、こちらもこんな所まで進出するのも補給が続くのか不安なのですが、ディストリビューターさん、インポーターさん、店主さんと夕食を兼ねて試します。
 お店の客は若い人が多いように見えましたが、やはり最近の若い人はたくさん飲まないんだそうで、どこも同じみたいです。個人的にはまだ日本よりマシそうに見えます。
 製造免許は業界が過剰業者数と過当競争で緩和反対なのですが、それなら情報発信のスタイルとどう見られるかに、もう少し気を使った方がいいと思う。当社は厳格な費用管理で海外活動しています。社長が行くのはやる気を見せる意味もありますが、実は一番安い方法かもしれません。それを自社はブランドメーカーで勝者だとばかりに、派手なイベントだのに出た所を強調するなら、じゃあ私も参入したいという人が出てくるのは当然です。また方向性についても言いたいことはありますが、割り勘でお誘いいただければ、お話しいたいと思います。台湾の飲食関係の方もかなり日本酒の業界事情についての知識を得てきていると思います。

アメリカで教えてもらったことがありました。カップ酒なんて、そのまま飲むのが前提ですから、カップからグラスに注ぐことはあまりないはずです。高いから少容量がよく出る市場で、サービスして謝意を示すシチュエーションがイベントとかであります。カップの...
15/05/2026

アメリカで教えてもらったことがありました。カップ酒なんて、そのまま飲むのが前提ですから、カップからグラスに注ぐことはあまりないはずです。高いから少容量がよく出る市場で、サービスして謝意を示すシチュエーションがイベントとかであります。カップのフタを全開させてからグラスを注ぐと、まったくこぼさずに済ませるのは、プロでも難しいのがわかります。この場合、フタを半分以下開けて、上方に折り曲げ、折り目の縁から注ぐとまったくこぼれません。
 やっぱりやってるとコツが分かってくるものなんですね。
提案されていた酒のカクテルも参考になりました。黒牛アップルクラッシュとか、純米にアップルサイダーにスプライト?、シンプルで軽くて飲みやすかった。

24/02/2026

at Independence. 21 &22 Feb 2026

酒税当局の後援で、酒公認インストラクター、コンサルタント、サケパーも経営されてる方のスクールが開催されるとかで、参加させていただきました。いくつかの特徴あるタイプの酒と、料理のペアリング、料理は有名店のシェフが来て、取り上げられた酒に合う料...
23/02/2026

酒税当局の後援で、酒公認インストラクター、コンサルタント、サケパーも経営されてる方のスクールが開催されるとかで、参加させていただきました。いくつかの特徴あるタイプの酒と、料理のペアリング、料理は有名店のシェフが来て、取り上げられた酒に合う料理を提案します。それがひととおり終わると、各酒を使ったカクテルを有名バーテンダーが提案してくれます。そんなイベントあったか、って?。これ日本ではなく、バンコクなんです。それほど日本酒の理解、活用が広がっているということで、これからは話している相手も、ある程度知ってることも多いと注意しないと。主催の「てる」さんの説明は英語だったが、随分英語がうまいなと思ったら、こちらの方だった。日本語も上手。
ペアリングについてはお客様への提案の型だから、経験値が増せば、消費者が自然と育っていくだろう、というのが持論で、要は楽しんでいればいい。今日の料理はケンジバーさんから中山オーナーが来られて、会場で調理されている。カクテルはこれからの広がりが楽しみだった。ASIA TODAY BAR 50に選ばれたバーテンダーのPITさんの生酛カクテルとかが良かった。ザ サケ ルームにて。

奉仕活動の日程にアタッチして、タイインポーターを訪問したら、木曜夕方のイベントに参加させていただくことになり、この地の日本酒啓蒙活動を見ることができました。タイでは、カシコン、バンコクが2大金融グループ、アユタヤも大きいとか聞きます。そのバ...
19/02/2026

奉仕活動の日程にアタッチして、タイインポーターを訪問したら、木曜夕方のイベントに参加させていただくことになり、この地の日本酒啓蒙活動を見ることができました。タイでは、カシコン、バンコクが2大金融グループ、アユタヤも大きいとか聞きます。そのバンコク銀行が、THE BANGKOK CLUB という宴会場を、本店近くの高層ビル28階で運営しています。テラスからは、その本店ビルやONE CITY CENTREなど都心ビル群が見渡せます。
バンコク銀には日本の銀行から出向者がたくさん行っていて、その取引先に働きかけて、こうしたイベントに参加者を募っているそうです。ブースは大半インポーターが出していて、そのインポーターに地銀から紹介された蔵元が出品したりしているようです。今回、経緯上、当社は別の流れで迷い込んだ形ではあるのですが、少し話すとどこそこからの出向者の方と話がつながりました。どこもこうした活動に力を入れているのか、入れざるを得ないのか。もちろん来場者の駐在員の方や、取引のないインポーターさんとも情報交換して、市場の実態を探ります。
会場では、試飲販売もしていますが、蔵元は見かけませんでした。参加費はないようで来場者は、銀行かその取引先、招待された酒関係者になります。150人ほどの参加者で、日本大使の姿もありました。知名度アップもありますが、タイの人に日本酒を広める活動の一環と理解しました。12回目で最近、年2回のペースになったとかで、こうした活動が益々さかんになっていきそうでした。

新年明けましておめでとうございます。今年も一同精進いたしますので、ご贔屓賜りますよう御願い申し上げます。 元旦は、蔵を見て氏神様、紀伊国一ノ宮日前宮様にお参りしました。松尾さまの分社も境内にあり、お詣りしました。 氏神の海南市黒江の中言神社...
02/01/2026

新年明けましておめでとうございます。今年も一同精進いたしますので、ご贔屓賜りますよう御願い申し上げます。
 元旦は、蔵を見て氏神様、紀伊国一ノ宮日前宮様にお参りしました。松尾さまの分社も境内にあり、お詣りしました。
 氏神の海南市黒江の中言神社は蔵の裏山という感じで。本殿の一段したの広場に、万葉黒江の井戸があり、黒牛🐃の石像の下から、ポンプアップした水が出るようにしています。フィルターと紫外線燈で飲用可にしているのですが、これはなかなか他ではないことだと思います。今年も宜しくと水を掛けてきました。

住所

黒江846
Kainan-shi, Wakayama
642-0011

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
木曜日 08:30 - 17:30
金曜日 08:30 - 17:30

電話番号

+81734820005

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