01/09/2026
【入荷情報】
■風の森 風の森 Weekend 2026
原料米:奈良県産 ヒノヒカリ 60%精米
酵母:協会7号系酵母
アルコール度数:13%
酒度:-
酸度:-
[蔵元からお酒について]
※お酒の案内をいただいた時期は7月末となっております。
◆今回初めて油長酒造が御所にお客様をお呼びするイベントとして、2026年10月3日(土)・4 日(日)の 2 日間にわたり「風の森 Weekend」を開催いたします。
本イベントの機運を盛り上げていくとともに、遠方でイベントへのご参加が難しいお客様にも油長酒造の取り組みを知っていただき、お酒を楽しんでいただけるよう、「風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ 607」を発売いたします。
★イベント詳細は説明最下部に掲載いたします
◆こちらは現在、夏仕込みの真っ只中。
秋津穂と同じく飯米であるヒノヒカリは、酒造好適米に比べ溶けづらいため、糖化酵素力価の高いパワフルな麹づくりから始まりました。
醸造責任者の前田を筆頭に、息の合ったチームプレーにより順調に仕込みは進み、醪は元気に発酵中です。
通常の風の森よりもアルコール分を低く設計し、より重心を高く、ドライでシャープな酸味がきいた軽快な味わいを目指して醸造しています。
[テイスティングコメント]
すっきりとした味わいにほんのりと穏やかな白い花や青さの残る若い果実の様なさわやかな香り。
なめらかな口あたりでボディ感が程よくありながらも、ドライな印象を受ける。
酸味と余韻のコクがふわりと感じ取れ、シャープで飲み応えも感じさせるお酒に仕上がっている。
◆イベントについて
「風の森Weekend」初開催~今年は御所(ごせ)へ~
2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間
今年のメインテーマは「日本酒」と「建築」。
御所の地に根ざし、1719年より300年以上にわたり酒造りを続け、“酒造りを通じ100年先に美しい日本を伝える”を使命に挑戦し続ける『油長酒造』と、この地の江戸時代から昭和までの数多く現存する古民家に、古来の木造建築の技法と先進技法を応用しながら、美しい古民家に生命力を与え続ける『Tadashi Yoshimura Architects(吉村理建築設計事務所)』が異なる分野の垣根を超え、それぞれの作品を通じて、奈良御所の魅力を伝えます。
吉村さんによる、歴史的な建造物の躯体を活かしながら最新の建築技法を掛け合わせたイノベーティブでユニークな魅力あふれる建築を学びながら、お酒や食、スイーツなどを楽しんでいただける、異なるジャンルの文化が横断的に交わる街歩きイベントを予定しています。
コンテンツのほんの一例ですが、2025年・2026年のミシュランガイド奈良で2年連続一つ星を獲得したフレンチレストラン「アプリュス」や、御所ならではの食材を使用した料理でその地の風土・文化を表現する「洋食屋ケムリ」では、通常はコース料理のみですが、このイベントの2日間は、コースではない特別メニューを用意していただけます。
ほかにもイベント限定のスイーツやパン、お酒に合う一品料理など、街歩きをさらに充実させてくれる『美味しい』ポイントが盛沢山になるよう、関係事業者の皆様の御協力の下、準備を進めております。
会場限定の特別な風の森や、山麓蔵へのシャトルバス運行、豪華景品があたる抽選会、特別なセミナー、御所を舞台にした映画の上映なども企画しております。
風の森Weekendの特設サイト
▶https://yucho-sake.jp/kazenomori-weekend/
御所まちへは、「近鉄御所駅」「JR御所駅」の2路線が利用でき、駅からも徒歩5~6分程度で大阪や京都からも意外とアクセスしやすいので、ぜひたくさんの方にお越しいただけましたら幸いです。
・720ml ¥1,760(税込)
🛒 ご購入はこちら
プロフィールのリンク
(HPのバナーからWEBショップへ)
👉 本多屋酒店
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https://hondaya-saketen.stores.jp
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