05/06/2026
\入荷!/
どちらも滑らかな飲み心地!
御徒町のアーバンワイナリー「葡蔵人 Bookroad」の醸造家 須合さんにご来店いただいて、新しいワインを紹介してもらいました!
東京/台東区
◆葡蔵人 Bookroad
2017年に台東区御徒町でスタートした、わずか10坪のアーバンワイナリー(都市型ワイナリー)です
「都市型=身近な」を意識したクリーンで親しみやすいワインを目指しています
大都会の真ん中にあるワイナリーということで、雑誌やTVで度々紹介されてますし、何と言っても、御徒町の駅から徒歩5分と言う立地で気軽に遊びに行ける、本当に身近な存在になっています
実際、ワイナリーに伺った際にも、次々とワインを買いにお客さんが来ていました
※ワイナリーの営業日時を確認の上で行ってください
ワインのラベルは、出来上がったワインを醸造家 須合さんとスタッフが試飲して連想された料理や食材をあしらったデザインにしています
○醸し甲州(オレンジワイン)
・山梨県 勝沼産 甲州100%
・alc 11%
日本固有品種「甲州」100%で造られたオレンジワインです
「甲州」種ブドウは、遺伝子解析により、ヨーロッパ系ヴィティス・ヴィニフェラに属しつつ、中国の野生種「ヴィティス・ダヴィーデ」のDNAを一部含むと判明しました
以前からヨーロッパからシルクロードを通って日本にもたらされて、日本で固定化された、日本固有品種と言われていましたが、上記の解析によって、カスピ海周辺で誕生したヴィニフェラ種が中国を経由して、野生品種との交雑を重ねながら日本に伝来したことが裏付けられました
今回の「醸し甲州」は、毎日の食卓に用意したくなる様な優しくて穏やかな味わいにできたそうです
ラベルデザインは「キャベツ」
メロンや青野菜をイメージする青ぽいニュアンスがある、柔らかな味わい
須合さんはお好み焼き、私はBBQの焼いたキャベツを食べたいと思いました
●ベリーA
・山梨県 笛吹市産 マスカットベーリーA 100%
・alc12.5%
須合さん曰く「ベーリーAのスティル(スパークリングではないワイン)は久々」とのこと
マスカットベーリーAは、「日本のワインの父」川上善兵衛によって交配された(1940年)、日本生まれの赤ワイン用ブドウ品種です
日本の高温多湿の気候にも適応しやすく、病害に非常に強い品種です(ヨーロッパでは温暖化でカビ病害対策PIWI品種の交配、栽培が急がれていますが、ベーリーAはその性格がPIWI品種の先駆けかも?と思っていましました)
ラベルデザインは「トマト缶」
マスカットベーリーAならではのイチゴ、ラズベリー、チェリー等の赤ベリー果実のかわいらしい香りが素敵です
甘い香りの一方で、トマトを想起させる風味と旨みを感じる、滋味のある味わい
トマトソースを使ったお料理と相性が良いと須合さんは仰っていました
どちらのワインもとても柔らかで滑らかな飲み心地でした
派手さや重厚さではなく、日常のひとコマにピタッとハマるワインだと思います
是非ともご賞味ください!
☆6/6、6/7はカクウチです!☆
本日も10:00〜21:00で営業してます!
ご来店をお待ちしておりま酒!
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・Open:WED〜MON
10:00〜21:00
・Close:TUE
・Tel:043-241-3126
・HP:shuho-nishiura.com
・店頭に駐車スペースあり(土日祝は+1のスペースを作ります。お声がけ下さい)
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