Cave de Oyaji

Cave de Oyaji 南仏ワイン専門店

しばらく国内での代理店が無かったシャルヴァンのワインだが最近輸入される様になった。常々ポストラヤスと公言して来たが入手には苦労していたのが現実でこれは嬉しい限りです。
07/04/2026

しばらく国内での代理店が無かったシャルヴァンのワインだが最近輸入される様になった。常々ポストラヤスと公言して来たが入手には苦労していたのが現実でこれは嬉しい限りです。

コンドリュー地区からやや南に所在するピエール・ジャン・ヴィラのシラー。2009年から自家詰めするが北ローヌのアペラシオンはほぼカバーしている。画像はローヌ河左岸域、古代ローマ時代に営まれていた畑からのシラーでIGPコリンヌ・ロダニエンヌとな...
28/02/2026

コンドリュー地区からやや南に所在するピエール・ジャン・ヴィラのシラー。2009年から自家詰めするが北ローヌのアペラシオンはほぼカバーしている。画像はローヌ河左岸域、古代ローマ時代に営まれていた畑からのシラーでIGPコリンヌ・ロダニエンヌとなる。地区の葡萄畑の改植はヴァン・ド・ヴィエンヌ設立以来のちょっとした流行ではあるが、ヴィオ製法に拘る醸造家も多いのが難点で際立つ個性を感じるワインも少ないようだ。この「いにしえの精神」と名付けられたシラーは除更してプードル仕込みとトラディッショナルそのものの作風で興味をそそられる。

最近入荷したコンドリュー。ジャメは希少品だがボッツはニューカマーでちょいとググったら○サヒが最近エージェントになったワインだと。オーナーはニュージーランド出身だとか。2018年産はレアだね。早速試してみます。
15/12/2025

最近入荷したコンドリュー。ジャメは希少品だがボッツはニューカマーでちょいとググったら○サヒが最近エージェントになったワインだと。オーナーはニュージーランド出身だとか。2018年産はレアだね。早速試してみます。

ラヤスのエマニュエル・レイノーが長い闘病の末亡くなりました。痛恨の極みです。もう一度お会いしたかった。残念です。
26/11/2025

ラヤスのエマニュエル・レイノーが長い闘病の末亡くなりました。痛恨の極みです。もう一度お会いしたかった。残念です。

いい加減歳もとったので好きな事を述べようと思う。コンドリューのワインに於ける現状は先に述べた。私自身の趣向はともかく、保存が可能で尚且つ成長の可能性を感じさせる銘柄は少ないと思う。そして酒屋らしくコストパフォーマンスの面でも斟酌すれば世間一...
09/11/2025

いい加減歳もとったので好きな事を述べようと思う。
コンドリューのワインに於ける現状は先に述べた。私自身の趣向はともかく、保存が可能で尚且つ成長の可能性を感じさせる銘柄は少ないと思う。そして酒屋らしくコストパフォーマンスの面でも斟酌すれば世間一般で人気の有るワインとは違う銘柄を推奨する事となる。これはあくまでワインの理想的な進化形態としての熟成を念頭に置いていてフレッシュなコンドリューをお好みであれば必要の無い意見である事をお断りしてTOP3を勧めたい。
ドュマゼは驚くほど長命なコンドリューの遣い手で、代替わりしたがそのパフォーマンスは今も健在である。見かけたら買いの一手であり是非荀年を経た上で楽しむ事。その実力はシャトーグリエに匹敵する。
クサビエ・ジェラールも若いながら素晴らしい腕前でジョルジュ・ヴェルネイ所有のコトー・ド・ヴェルノンからすぐ南側のシャティヨン区間のワインは素晴らしい。今国内で購入出来るコンドリューでは9,000円位だがもっと高価なキュイロン、フランソワ・ヴィラール、ギガルのドリアーヌよりも総合的な酒質は高いと思う。ガングロフやジェラン等大手生産者のコンドリューは熟成の可能性から足元にも及ばないだろう。ガングロフ等は10年でピークを過ぎてしまうのだから問題外である。
やはりトップはジョルジュ・ヴェルネイでコトー・ド・ヴェルノンの存在なのだが今現在の市場価格は高過ぎるね。ショップ側としては不当に高価なブツには手を出さないのが原則で最近ではお目にかかれないのが残念だけど。
私見としてはコンドリューでは若手の生産者に注目すべきと感じております。フォーリューかな。此奴のV Vは注目しているが熟成と言う観点からは未だ評価は定まらないが期待したい。

ヌフパプ、ガルディーヌの98はガストン・フィリップ絶好調の次期にあたるボトル。多分上級酒のキュヴェジェネラシオンは熟睡中だろうからレギュラーを狙う。もう売るより飲みたいね。
22/09/2025

ヌフパプ、ガルディーヌの98はガストン・フィリップ絶好調の次期にあたるボトル。多分上級酒のキュヴェジェネラシオンは熟睡中だろうからレギュラーを狙う。もう売るより飲みたいね。

グザヴィエ・ジェラールのランドンヌが某サイトで80,000円付けてた。いくらユーロ高だって酷い高騰だけど生産数少ないから仕方ないか。
06/07/2025

グザヴィエ・ジェラールのランドンヌが某サイトで80,000円付けてた。いくらユーロ高だって酷い高騰だけど生産数少ないから仕方ないか。

コンドリューとはコンドリュー地区のワインに関しては他のフランスワインに比して巷間あまりにも情報が少ないのではないだろうか。少しこのテーマで掘り下げてみたい。(以下はあくまでも個人的な見解である)先ず考えたい事としてワインの楽しみ方として熟成...
29/03/2025

コンドリューとは
コンドリュー地区のワインに関しては他のフランスワインに比して巷間あまりにも情報が少ないのではないだろうか。少しこのテーマで掘り下げてみたい。(以下はあくまでも個人的な見解である)
先ず考えたい事としてワインの楽しみ方として熟成したコンドリューワインの存在で、ボルドーやブルゴーニュのワインの様に実はヴィオニエにも成熟したワインの楽しみ方が存在する。恐らくワインの専門家達のアドバイスは「ヴィオニエは早く飲め」だろう。しかし私の経験上そうは断言出来ないと思っている。むしろコンドリューは適切な時期を待って飲むべきなのだ。
確かに現在入手可能なコンドリューには明らかに早い時期での消費を強要する銘柄も存在する、と言うか多くのコンドリューワインはこのタイプに属する。その為、「コンドリューは早く飲め」となる。それではどの様なコンドリューの銘柄が熟成を必要としているか、だ。ワインを鑑賞する立場からコンドリューをこの二つのカテゴリーに分けてみよう。
7年待って15年以内で飲めと称されるのがシャトーグリエだがこのワインの評価は10年以上経たないとその真価は理解出来ないだろう。その様に造られているのだから従うしか無い。保存さえ良ければ30年経っても深淵な味わいを体験出来よう。その様なヴィオニエは今現在の所ジョルジュ・ヴェルネイのコトー・ド・ヴェルノン、シャイユー・ド・ランファン等の単一畑もの、代替りしたデュマゼ、若手ではフォーリューのVV、グザヴィエ・ジェラールのシャティヨン、それにピシャも可能性がある。
これらは早い内に飲めるかもしれないが充分な熟成期間を与えるべきだ。我慢したその結果は素晴らしい体験が出来るだろう。単にエキゾチックなフレイバーを有するだけでは無く複雑で種々のアロマを楽しむ事が出来る稀有なワインとなるのだ。

早い飲み頃を強要する銘柄と言うのはあくまで自身の体験に基づいているのだが、熟成を期待して10年以上待って試した結果がピークを過ぎていたり、あまりアロマの亢進を実感出来ないもので大凡のこの様な作り手は早い飲み頃の味わい方を意識して醸造していると思われる。また残念な事にそんなワインは巷間もてはやされている著名所のワインである事が多い。
イヴ・キュイロン、フランソワ・ヴィラール、ガングロフ、ギガルのドリアーヌ、ゲラン等は全てそんなワインと思う。早い内は充分に楽しめるが、これらは10年以上経ると鑑賞に値しないピークを過ぎたワインとなる。早く飲めと言う作風は早く売ると言う商行為の都合上では致し方の無い選択かもしれないが、一方で深淵なワインを目指す作り手も存在するのだから味わう我々もより良いワインを見極めるべきだ。
コンドリューの生産者でも近年は熟成を意識して醸造する作り手が増えているのは頼もしい限りで彼らの醸造スタイルが価格ばかり突出する有名処のワインに駄目出しする存在となって欲しいと思う。ローヌワインファンにとってドリアーヌとシャトーグリエでは天地ほど異なる性格のワインである事を知って欲しい。

ピシャのワインに引き続きグザヴィエ・ジェラールのローヌワインが入ってきた。価格は8〜10%上がっているのは為替の関係で仕方ない。IGPヴィオニエから無くなって行きます。
20/03/2025

ピシャのワインに引き続きグザヴィエ・ジェラールのローヌワインが入ってきた。価格は8〜10%上がっているのは為替の関係で仕方ない。IGPヴィオニエから無くなって行きます。

アランヴォージュの遺作を見かけるとつい購入してしまう。今回は珍しいサン・ペレ2種で、いつも期待を裏切らない酒質には感心させられる。サン・ペレにしては高価なワインだが。
03/03/2025

アランヴォージュの遺作を見かけるとつい購入してしまう。今回は珍しいサン・ペレ2種で、いつも期待を裏切らない酒質には感心させられる。サン・ペレにしては高価なワインだが。

これだけコート・ロティの新興醸造作家の銘柄を一度に扱うのは珍しい。と言うか今までが少ないで造り手しか選択肢が無かったのだ。稀に紹介されるコート・ロティもナパやコート・ドールに近似したスタイルの銘柄ばかりでどうも食指が向かわなかったが、彼ら新...
15/02/2025

これだけコート・ロティの新興醸造作家の銘柄を一度に扱うのは珍しい。と言うか今までが少ないで造り手しか選択肢が無かったのだ。稀に紹介されるコート・ロティもナパやコート・ドールに近似したスタイルの銘柄ばかりでどうも食指が向かわなかったが、彼ら新興勢力の作家達はトラディショナルな技法に独自の工夫を加え、よく努力している。最近はシラー専門店?みたいだよ。

住所

神奈川県横浜市鶴見区矢向6-18/23
Yokohama, Kanagawa
230-0001

営業時間

月曜日 10:00 - 20:45
水曜日 10:00 - 20:45
木曜日 10:00 - 20:45
金曜日 10:00 - 20:45
土曜日 10:00 - 20:45
日曜日 10:00 - 20:00

電話番号

+81455813793

ウェブサイト

アラート

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