12/10/2026
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■新着案内■ 10月その2
【ダヴィデ スピッラレ】
ダヴィデ スピッラレからは、ガルガーネガ&ドゥレッラで造る微発泡、L1(エッレ ウーノ)の2023ヴィンテージとビアンコ クレスタン2023が3回目、ビアンコクレスタン2022が5回目(!)、そしてビアンコ ルーゴリ2022が4回目の入荷です。
この4つのワインだけで、日本に累計2万本以上が届いたことに…。一体何軒のインポーターがキャンセルしたら、こんなことになるのか…(呆)。ダヴィデの白だったら、日本ではあっただけ喜んでもらえるので、ヴィナイオータが引き取ること自体は問題ないのですが、ダヴィデの気持ちを考えると複雑な気分に…。
【サンタ マリーア】
心優しきマリーノ率いるモンタルチーノのサンタ マリーアからは、海沿いの南トスカーナの町カパルビオの信用のおける農家から買ったブドウで造るビアンコアンソニカ2024、アミアータ山麓の農家から買ったサンジョヴェーゼで造るロッソ トスカーナはしっかりと寝かせてからボトリングした2022、そしてお久し振り過ぎるロッソディモンタルチーノは2024が届いています。どれも万全の状態で外向的!
ブルネッロを名乗れなかったアンテオ2020、ブルネッロ リゼルヴァ2017&2018の事も忘れないでくださいねっ!
【イル チェンソ】
シチリアのイル チェンソからはオイルが届きました!
チェンソに植えたオリーヴが生産態勢に入るまで待っていたら、いつまでたってもまとまった量が穫れない!と思ったのか、今回届いた2025のオイルは、別の場所に借り始めた樹齢100年超のノチェッラーラ デル ベーリチェとトンダ イブレアの植わる区画のオリーヴと、チェンソのオリーヴ(シチリア西部で伝統的に栽培されているビアンコリッラ、チェラズオーラ、ムルティッダーラ)をブレンドしたものになります。イタリア国内でもエクストラヴァージンオリーヴオイルの取引価格はどんどん高くなっている(手間を考えると、今までが安すぎたという噂も…)上に、この円安…という逆風の中でもこの価格でお出しできるのは、ガエターノが破格で出してくれたおかげ。というわけで、ガンガン使っちゃってください!!
当然の事ながら、オイル以外にワインもいくつか届いているのですが、ヴィンテージがつっかえているのでリリースできません…。皆さん、2023を早くリリースしたいので、グルテ2022をたくさん使ってくださいっ!2022ももちろん素晴らしく美味しいですが、2023はモンスターです!
*SNS掲載時には完売している商品がございます。予めご了承ください。