14/08/2026
【ピアッツォ ランゲ・ネッビオーロ アイマン2023】
ピアッツォは1960年代に、アルバ市の郊外にあるサン・ロッコ・セノ・デルヴィオで、アルマンド・ピアッツォ氏とジェンマ・ヴィグリア氏によって設立された、家族経営のワイナリーです。
当時、ランゲのネッビオーロに対する評価は決して高くありませんでしたが、夫婦はネッビオーロの可能性を信じ、様々な地域の農地を取得し、葡萄畑へと転換させ、バルバレスコ(1979年)やバローロ(1985年)を生み出しました。現在はバルバレスコやバローロに加えランゲやロエロなど、70ha・14区画もの畑から個性豊かなワインを作っています。
ピアッツォの畑の中でも注目されるのが、バローロ地域南西部ノヴェッロ村のMGA(2014年から開始の追加地理言及制度)「ソット・カステッロ・ディ・ノヴェッロ」です。数十年前までは標高の高さやフランス・サヴォワから吹く風の影響もあり、冷涼で葡萄が熟すのに苦労しましたが、近年の地球温暖化の影響で、綺麗な酸と熟度とのバランスが良い高品質な葡萄が採れるようになりました。
砂質とシルト質の泥灰土が交互に堆積する土壌。アルバやグアレーネに位置するサン・ロッコ・セノ・デルヴィオ丘陵の複数の畑のネッビオーロをブレンド。辛口のミディアムボディ。
https://www.shiraki.co.jp/products/detail/1873
#ピアッツォ #ランゲネッビオーロ #アイマン #イタリアワイン #赤ワイン #ミディアムボディ #白木商店 #カーヴドランジュ