08/10/2026
今、地球のまわりを回る衛星は約1.5万機。2030年には数万機に増えるとも言われています。これまでのように、各事業者が個別に衝突を回避するだけでは対応しきれない時代が迫っています。
衛星やデブリ(宇宙ごみ)がぶつかると何が起きるのか。わずか1cmの破片でも、秒速約8kmという銃弾の10倍近い速度で飛ぶため、衛星に深刻な損傷を与えます。さらに、衝突で生まれた破片が次の衝突を呼ぶ「連鎖」が起きると、その軌道を長期間、安全に利用できなくなります。そうなれば、GPS、天気予報、衛星通信など、私たちが毎日使う「宇宙のインフラ」にも大きな影響が及びます。
空に航空管制があるように、宇宙にも「交通管制」が必要な時代へ。数万機の動きを誰が見守り、どう衝突を予測し、回避を判断するのか。そして、人の手だけでは追いきれないこの領域に、AIはどう関わるのか。
大阪大学特任教授・パワーレーザー取締役CTOの上野宗孝氏と、クーガーCEOの石井敦が、2030年代の宇宙利用を支える新たなインフラ「宇宙交通管制」の最前線を語ります。
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https://sphear-013.peatix.com/
【 Sphearとは 】
Sphear(スフィア)は、「宇宙 × AI」を軸に、月・火星移住を共に加速させるコミュニティです。 AI、ロボティクス、宇宙工学といった専門領域を越えて、エンジニア、デザイナー、建築家、教育者、心理学者、アーティストなど、多様な視点を持つ人々が集い、自由な発想と対話から新たな未来を構想していきます。
今、地球のまわりを回る衛星は約1.5万機。2030年には数万機に増えるとも言われています。これまでのように、各事業者が個別に衝突を回避するだけでは対応しきれない時代が迫っています。... powered by Peatix : More than a ticket.